電卓の計算記録

とある情報系高校生の何気ない日常

寝てみる夢じゃない、その夢の話

過去にはこんなど平凡人間にも将来の夢というものがありました。
思い出すと案外たくさんあるんですよね。

おもちゃ屋さん、文具屋店員、絵本作家、漫画家etc…

でもそれは過去の話です。
今じゃ将来の夢というものが簡単に声に出せなくなった。
というよりも、将来のことを考えると昔のような煌びやかなモノが見えてこなくなったのです。

高校生ともなると、中学生の頃より悩みというのが具体的になって出てくるんです。
自分という人間について、人生について深く悩んだことも多々あります。
自分はどういう人間になるのか、どういう風に死んでいくのかと考えても結論の出ない悩みが尽きません。

今回は「夢」と「現実」について自分の体験も踏まえながら書いていきます。



過去の選択

私は9年間の義務教育を普通の公立学校で過ごしました。
この9年間、自分は大きく成長したと思います。我ながら(そりゃ小1なんてひらがなも拙かったんだから)
しかし、大きな目標を立てて努力した記憶は一切ありません。
大きな目標っていうのはテストでいい点取ろうとか早寝早起きとかそういう新学期の目標みたいなやつじゃないです。自分の意識の中ではもっとこう、「野球選手なる!だからこう努力する!」みたいな確実に向こうが見えている様なものだと考えています。
それは恐らく今までの人生の中で一番大きなモノといっても過言ではない高校受験でさえもです。

「うちの家から近い」「自分の学力に見合っている」「うちの中学校の先輩も沢山入っている」という様な夢とは何の関係もない動機で今の高校を私は選びました。
そうしてあまり深く考えずやってきたから入学してから周りの人たちとの気持ちのギャップに驚くことが多々あったのです。
周りは既に進路を決めている人たちが多く、夢のない私は「場違いな所に来てしまったなあ…」と何度も思いました(まだ2か月弱しか経っていないのにね)

それは正解か不正解か

高校に入ってしまった以上、場違いじゃない、正解だと信じたいのです。
公立高校に入学した以上、退学なんてものは自分が許さない。しかし、心の何処かではまだ心の揺るぎがまだあるのが現実です。
しかし、「不正解なんてものは果たしてあるのだろうか?」「正解とは何か」結局答えは見つからないのです。
だから私は正解か不正解かなんて考えるのはもうやめました。

急ぐ必要なんてない

ここまで書いてきましたが、結果これに行き着くわけです。
歳もまだ未成年。恐らくこれからの人生普通に生きていたら長いはず。
だったら、焦って変に夢や目標決めたら逆に人生無茶苦茶になるのじゃなかろうかと、そう思ったわけです。
今なら何にだってチャレンジできるはず。まだ希望は捨てきれない。
…なんていっちょまえな事を言える人間ではまだないのですが、私はまだやれますよ!
ブログを始めたりしたのもこうして色々な挑戦をしていきたいと思ったからです。
極論、そんな大きい夢がなくても生きていけるとは思いますが、夢や目標があったほうが充実しそうじゃないですか。
だから大きな夢は人生使ってゆっくりと見つけていきたいと思います。
焦ったら負け!(焦るべき所は焦らなきゃいけないのですけど)


Love the life you live. Live the life you love.
自分の生きる人生を愛せ。人生の愛する人生を生きろ。
以上、でんたくでした!