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でんたくのカタカタブログ

そこはかとなく更新していく…

【ETV】ビットワールドの事を書き留めるだけ ①(2007年度&2008年度)

ビッハ~!

 

この挨拶のときはビットネタだと思ってください。

 

どうもでんたくです。

 

Twitterではアホみたいにビットの話をしている私ですが…togetter.com

 

今日はテンションが割と高いので、ビットワールドの思い出を主観でまとめていこうと思います!

 

昨日の記事でも言いましたが、これは完全にETVファンしか分からないような記事です。

 

余りにも長くなりそうだったので記事を分けました。

 

ご了承あれ。

 

2007年度

天才ビットくん」のリニューアル版として放送開始した「ビットワールド」

 

尚当時でんたく小学校一年生。

 

〜あらすじ〜

天才ビットくんの舞台である「ビットランド」が消滅し、生まれ変わった空間「ビットワールド

そこには、個性豊かなビット人が住むそれぞれの世界「マイランド」が。

 

その「マイランド」でセイコー(いとうせいこう)、ケメコリオ(近内梨緒)は、ジャーク族ナカタロッサ・アスミン(中田あすみ)、サビシーニョ族マス―ニョ・ンバカリズム―チョ(升野英知)、ホンネ族タカチッタ・ティンバート(金子貴俊)、と出会う。

 

 そしてセイコーたちは女海賊であるアスミンの付き合いで、全て集めると良いことが起こるという「7つの美味しいお宝」を手に入れるべく探索を始めた。

しかし、集めたお宝をジャーク族のハナナン(山田花子)に奪われる。

「7つの美味しいお宝」の秘密を解き明かし、ビットワールドは始めのピンチを迎える…。

 

 

とまあ2007年度を纏めるとこんな感じです。

 

トラウマが多いと言われてきた「天才ビットくん」の影を大きく受け継いでいるので、この年はみんなのトラウマと言われるシーンが数々ありました…。

 

 

大体ビットランド消滅って時点でトラウマもんだけどね!?

 

dic.pixiv.net

 

 

まあこのアスミンとジャッキーとの対立ってのが軸になってるんですよね。

 

この時は女海賊設定がしっかりしていたんですけどね...年を重ねるごとにその設定がフェードアウトしていっている!!

 

まあそれがビットワールドらしいっちゃらしいんですけれどね。

 

 

 

2008年度

~あらすじ~

 守り神である「ジャッキー」によってビットワールドは食い荒らされてしまった。そのジャッキーと戦うために、ビットモンで迎え撃ったセイコーたち。

無事にビットワールドは守られたが、ビットワールドには沢山の穴が。

 

その穴を塞ごうとしたセイコーたちであったが、リアルワールド(私たちが今いる現実世界)から来たという、タコフスキー・トーヤ(秦透哉)という少年が現れ、穴の修理を阻止する。

トーヤ曰く、ビットワールド固有の「ビーボ」という謎の生命体が穴を通じてリアルワールドへさまよってしまったらしい。ビーボはリアルワールドには身体が適応せず、時間が経つと死んでしまうという。

トーヤとセイコーはリアルワールドとビットワールドをビーボ救出のため行き来する。

 

そんな中、トーヤとかつて一緒にいたビーボ「シャビ」が他のビーボを凶悪化させる事件も発生していた。

 

 

2008年度をまとめてみましたが…

 

めっちゃ長いね!この年!

 

まあ、ビットワールドファンにとってはトーヤの登場したこの年は伝説と化しています(笑)

 

シリアスシーンが子供番組かこれ…って思うほど多く、見てる側もハラハラしっ放しでした。

 

しかもこのトーヤが謎多き少年で、リアルワールドとビットワールドを繋ぐという特殊能力を持っているという謎スペック。

 

正直言ってこのトーヤの年は、再放送して欲しいです(真顔)

 

次の記事はいつになるかわかりませんが、2009年度と2010年度をまとめていきたいと思います。

 

ではでは!!

 

参考URL

NHK / ビットワールド - 過去ページリスト

ビットワールド (びっとわーるど)とは【ピクシブ百科事典】