電卓の計算記録

とある情報系高校生の何気ない日常

18年ぽっちしか生きてないけど歳下を見て色々気付かされた話

心は一生14歳、どうもでんたくです。

 

私先日映画を観に行ってきました。

観に行った映画は

 

「劇場版 仮面ライダービルド Be The One/快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」

 

でございます。

 

いやあ、最高でしたね…。

特に[ネタバレ]が[ネタバレ]して[特大ネタバレ]するところはもう鳥肌モノでしたね。

(ルパパトは一号とレッドの共戦は最高にアツかったし、ビルドは何処も圧巻だったけど何気に内海成彰が出てきたあのシーンがツボです。)

ヒーローはいつまで経ってもかっこいいなあって思わせてくれるので、是非皆さん劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

…ってちゃうやんちゃうやん

 

これじゃあ映画のレビュー記事やんけ。

 

まあレビューもしてないんですけどね。

 

 

本題に移ろう。

 

 

この映画、勿論のことメインターゲットはちびっこたちです。

なので映画館も沢山の子供連れで賑わってました。

それで子ども達を見て、私気付かされたことがあるんですよ。

 

彼ら彼女らって私より年下なんよなぁって。

 

いや、当たり前やんけ。

そうなんですよ、当たり前なんですよ。

でもすごく不思議なんですよ。

私が小学生とか中学生の時に生まれた子達が同じ映画を観てるんですよ。

そして私が生まれた時にはまだ学生だったかもしれないお母さんやお父さんが子どもを連れて私と同じ映画を観てるんですよ。

なんか言葉では上手く言い表せないんですけど、すごく不思議な感情が込み上がってくるんですよね。

今まで全く別の人生を歩んできた人達がこの同じ映画館の同じ時間帯で同じ作品を見ているという状況。

70億人以上いるこの世界で奇跡的に交わり合った瞬間ですよ。

 

…それはちょっと言いすぎたかもしれん(我に帰る)

 

そして今のちびっ子にとって仮面ライダービルドやルパンレンジャーパトレンジャーはこれから生きて行く上ですごく大きな存在になるんだろうなあとも思いましたね。

私は仮面ライダーでいうと電王、スーパー戦隊で言うとデカレンジャーとかマジレンジャーが世代的にどストライクなんですけど、やっぱその時に受ける印象ってめちゃくちゃデカイんですよ。

子どもの頃に観たものって本当覚えてるんです。

なんせ大体のことが初めてなんですからね。

私はまだ18年しか生きてませんが、そう思っちゃうのです。

 

 

あの日のヒーローはまたいつかのヒーローになり得るっていうのも最近ひしひしと感じてます。

それって別に戦隊ヒーローに限った話じゃないです。

今までであってきた人の中で

 

「この人が僕の中のヒーローだ」

 

って思った時が一回だけあります。

その人のことは多分これからもずっとヒーローだと思い続けると思います。

けどそのヒーロー像なるものが何となく浮かび上がってくるのが大体4〜5歳くらいからなんじゃないかなあって勝手に想像してます。

子育て経験もないんで知らんすけど(責任放棄)

 

なんか最後話が微妙にズレてる気がする。

 

私ビルドとルパパトの映画見に行った2日前に僕のヒーローアカデミアの映画も観に行ったんですよ。

だからこんなヒーローヒーロー言ってるんでしょうね。

影響受けやすすぎ〜

 

さて問題です、この記事でヒーローという単語は何回出て来たでしょうか!

答えは数えるのめんどくさいんで自分たちで勝手に答え合わせしといてください。

 

みなさんにとってのヒーローは誰ですか?

是非またお聞かせください。

 

というか普通に日付越えちゃったじゃん。

昨日中に投稿したかったのに。

もう…次からはちゃんと書きだめしとこ…(多分しない)

 

でんたく