電卓の計算記録

とある情報系高校生の何気ない日常

消防訓練の火元になりがちな教室の話

前の記事で「明日更新する」みたいなこと言ってたんですが物の見事に更新しませんでしたね。

恒例行事ですね。

でんたくです。

 

昨日台風凄かったですが皆さんの地域は大丈夫でしたでしょうか。

こちら(兵庫)も雨風が凄く道もぐちゃぐちゃです。

被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

 

 

で、今日の本題。

 

私の学校で火災の避難訓練がありました。

 

火災の避難訓練は、想定の火元を作るんですよね。

 

で、その火元って基本同じなんですよ。

そこで私が小学生の時からの経験に基づいた火元にされやすい教室ランキングを作りました。

 

異論は認めます。

 

火元にされやすい教室ランキング

 

第3位 家庭科室

 

堂々ランクイン。

 

家庭科室はコンロが多くあり、火事になる危険性を多く孕んでいます。

 

例えば調理実習で超ドジっ子が火の使い方を誤り学校中に燃え広がる…なんてことも。おお怖。

 

あと普通にガスコンロですしね。

ここは火元にされやすいのも納得でしょう。

私は絶対そんなことやらかしたくないですね。

 

そんな私は昔何回か食中毒になりかねないようなミスをやらかしているのであんまり人のことは言えないです。

けど火事と食中毒どっちがマシ?って聞かれたら大分悩みますよね。

 

大分話が逸れたね。

 

 

 

 

第2位  理科室・実験室
 

個人的に中学の消防訓練でよく火元にされてたなあって印象が強いです。

 

理科室はガスバーナーとかアルコールランプとか火を扱う実験用具が沢山あります。

実験内容もたまにハードなやつありますからね。

 

そういえばちびまる子ちゃんのお話の中で、火を使う実験をしてその火が紙に引火して玉ねぎ人間代表永沢君がパニックを起こし火災警報器を鳴らしたという回がありました。

 

これを見ると理科室は普通に火事になります。

火元にされるのも納得。

 

 

 

第1位 食堂・調理室

 

堂々の第1位。

これは納得でしょう。

 

学食や給食を作ってるところです。

 

エブリデイファイヤー

 

NO FIRE NO LIFE

 

火がないと仕事になりません。

 

だからこればかりはどうしようもないんですよ。

 

火元にされる運命。

 

第1位おめでとうございます!!!!

 

 

…でここで勝手に思ったことがあるんですよ。

 

火元にされる教室の管理者(責任者)って絶対いい気持ちはしないよなって。

 

だって火元が自分の教室って居た堪れないっすよね!?

 

「俺の教室火元にしやがって」

 

とか思ってる人いそう…(知らんけど)

 

あと、普段火元にされない場所が火元にされたらそれはそれで怖いですよね。

 

「2年1組の教室で火事です!」

 

とか言われたらビックリしますよね。

 

だって普通教室なんて火事になる要因基本無いじゃないですか。

 

だからそのホームルーム教室の担当の先生は慌てふためくと思いますよ。

見た目では平然を装うだろうけど。

 

で、やっぱいざという時に先生もパニックにならないように、消防訓練の火元は平等に、ランダムで決めるべきだと思うんです。

 

消防訓練の責任者がクジで何処を火元にするか決めるんですよ。

そしてそれは一部の先生しか知らない、極秘事項。

 

「今日の消防訓練の火元は校長室だ!」

 

とかそっちのほうがいいと思うんですよねえ。

 

いつも似たところだと避難経路もワンパターンになっちゃいますし、生徒や先生も慣れちゃいます。

 

臨機応変にどうするかという力を身につけた方がいざという時冷静になれるんじゃないかなあって消防訓練して感じました。

 

まあ火事にならないのが一番だけどね!!!!!!!!!

 

でも訓練は大事ですよ。

火事じゃないんですけど、今年の大阪北部地震の時、学校にいたのですがあの時は地震避難訓練も生かされてたんじゃないかなあって振り返ると思いますね。

 

皆さんもいざという時の準備を!!!!!

 

それでは!