電卓の計算記録

とある美術系大学生の何気ない日常

ジェネレーションと二次創作

どうも、でんたくです。

今猛烈に暇なので(やることはある)ブログ書きます。


皆さんも子供のときに何かしらテレビ番組を見てたんじゃないかなと思います。
バラエティでもアニメでもなんでも。


分かりやすいところでいうと、Eテレの番組とかニチアサですね(私が見てただけの話)


私は、忍たまのOPはYa-Ya-yahの世代でしたし、天てれはプラズマ界とかユゲデールの世代です。
ニチアサで言えば、プリキュアは初代、SS世代、戦隊モノはマジレンジャーとかデカレンジャー、ライダーは電王とかですね。


まぁここに書いたシリーズ今でも見てるんで世代もクソもないんですけど!


でも私も今年で10代ラスト。今のちびっ子たちともどんどん話が合わなくなって露骨にジェネレーションギャップとかも感じるわけです。
(これがあと10年20年したら今の比じゃないんだろうなぁとは思ってますけど)


そんな事を思う中私はハッとしたことがあります。


それはごくごく当たり前のことで、「いやそりゃそうやん」って思うことなんですけど、それは、


小学一年生と一回り歳違うんやな


ってことです。


いやそりゃそうやーん/


そうなんですよ。


当たり前なんですよ。


その当たり前がびっくりなんですよ。


今の小学校一年生は満7歳として、2012年度生まれ。


ひえぇぇ2012年!?


ビットでいう夢時代後期じゃないですかぁ〜


前から散々言ってますが、ビットワールドで夢時代が一番好きなんですよ。ヒロキくんがいた時代。(分からない人は過去記事で計1万字で語ってるのでそちらをどうぞ→「ビットワールド」の夢時代が好きすぎるのでいい加減ちゃんとプレゼンしたい-2011年度編- - 電卓の計算記録

「ビットワールド」の夢時代が好きすぎるのでいい加減ちゃんとプレゼンしたい-2012年度編- - 電卓の計算記録)


その夢時代放送の時に生まれた子がもう小学生〜!?ひぇぇ〜…


小学生なんてビットの視聴者層ドンピシャですからね。
今のロボコ時代を純粋な目で楽しんでるわけですよ。(べ、別に私の目が不純だなんてそんなことを言ってるわけじゃないんだからね!)


非常にやばいですね。
このままだとただの老害になりかねないよ。
だけど好きだから見るの辞めれねえんだ。
二次創作も辞めれねえし。


でもやっぱこれからが楽しみでもあります。
今小1のちびっ子達が、大きくなって子供番組を卒業した時、ネットでたまたまこの記事を見て、「ビットワールドなんてあったなぁ」って思ってくれたらそれで嬉しいです。
また、大きくなっても私みたく子供番組卒業出来ず拗らせたオタクになった時、pixivやTwitterで私の絵やツイートを見て、同志に出会えた!と思ってくれたなら、そんな幸せなことはないです。


私が老害にならない程度にオタク話付き合いますから。
その日を心待ちにしています。


前々から思ってることなんですが、私の思う二次創作の目標が「自分と今の同志とこれからの同志に向けた二次創作」なんですよ。
どういうことかと言いますと、マイナージャンルで「こんなん描いても誰も見ねえよ自分しか得しねえわ(鼻ホジ)」と思っても、これからハマってくれる同志が居るかもしれないという期待を捨ててはいけないんですよ。
大前提として自分が楽しくないと二次創作やる意味ないと思ってますが、やっぱそんな二次創作が誰かの心の富となれば私は本当に嬉しいです。


そのジャンルが衰退しても、そのジャンルを今、その時好きな人は必ず居るし、かつてそのジャンルを好きだったという事実は残ります。
私は今に小学生が大人になってTwitterやら初めて、「あの〇〇の△△作ってた(描いてた)人ですか!?」と言われるその日まででんたく辞めないので。
待ってます。
このブログ記事を読んだのが最終更新日まで相当年月が経ってても連絡待ってるので( ✌︎'ω')✌︎


ってかこういうこと書いてる時点で老害説〜〜〜

 

過去を忘れず成長していきたいもんですわ。

 

 

おわり