電卓の計算記録

日常とテレビとその他諸々

2003年から2020年の天てれを100%自分目線で振り返る

どうも、体調クソ悪でんたくです。


今日は天てれのお話です。あ、お話とか言ってるけどほぼ箇条書き駄文です。
評論とか考察とかそういうのはしてないです。
なぜなら私のブログなので。


私は2003年から天てれ見てるんですけどなんとなく「この17年間振り返りてー」って思ったので、天てれ2003年度〜2020年度のゆる語りブログ書きます。
文脈ガバガバ、たまに記憶朧げ。
そこはご容赦ください…。


2003年度

私の天てれ最古の記憶は03。
実は本編の設定とかはあんま覚えてなかったりする。ごめんね。
多分部活の話だった気がする。
けどメンバーとMTKはめっちゃ記憶にある。
特に年度テーマ曲である「good day」はめっちゃ覚えてる。
あれすげーいい曲よね。
Kiroroさんの曲なんだけど、あの曲はこの歳になっても刺さるというか沁みる。
当然思い出補正はあるけど。
この年度の戦士は山ちゃんといでたくが好きだった。
好きだった人多いんじゃないかな。
大体一年度に1人は初恋泥棒みたいな戦士がいるイメージ。山ちゃんは多分そう。


2004年

この年度からは本編の記憶もちゃんとあるよ!
プラズマ界ね、大好きだった。
私のサイバー世界好きって多分生まれつきのもんなんだなって思った。今でも好きなので。
ドラマ初回のてんかりんと愛実ちゃんがリモコンの奪い合いをして異世界に…って記憶が鮮明すぎて自分でもびっくりする。
あの時のワクワクは何物にも変え難い。
主題歌の「プラズマ回遊」とか「ヴォヤージュ±」の音楽的世界観が好き。
ああいうジャンルの音楽なんていうんだろう。
音楽詳しくないから分かんねえや。


2005年

この年度の最年長カルテット好きすぎて泣ける(泣くな)
ちーちゃん、りっぴー、公輝くん、望くんっていうこの4人。いいよ…。
この年の最年長は木生とかも自分たちで回してたり、本当に年齢以上にお姉さんお兄さんって感じがした。当時の自分が幼かったからっていうのもあるけど。
MTKの「僕らのハーモニー」は今も好き。
人生曲の一つ。
原田真二さんの書き下ろし。名曲です。
あと、05夏イベも欠かせないよね。
望くんと愛美ちゃんの演技が光る。
その時にも「僕らのハーモニー」流れたんだけどね、一番いいシーンで流れてたからその思い出補正もある。
今見たら多分べしょべしょに泣いてる。


2006年

ダンゼン!未来!!!!!!!!
主題歌好きすぎ案件。
サビ歌詞なんて未来しかないもんね。
流れ星に乗ってどこにだって行ける。
聞き返しても、曲調は普通のJ-POPなんけど、やっぱちゃんと子供番組の曲だなーって思う。
子供にはそんくらい未来があって然るべき。
まぁ当時の私も子供だったわけなんですけど…。
あとはゲームゾーンの記憶がめっちゃある。
というかゲームコーナーはどの年度も大体好きです。


2007年

この年から「ザ・新章」って感じすんなー、なんでやろって思ったけど、多分MCが変わったから。
夏イベの滉一くんの綱渡りには痺れた。
もしかしたら07で一番記憶に残ってるのはそれかもしれない。
他は夏合宿も好きだった。
そうなんですよ、夏合宿好きなんですよ(大事なことなので2回言いました)
夏合宿って戦士達のスタジオの時とは違う一面も見れるじゃないですか。
おちゃらけキャラかと思った子がすごくしっかりしてたり、逆にしっかりしたキャラの子が年相応の子供の姿を見せてたり。
そこがすごく好き。


2008年

ありがとう、親年度です。
2008年のドラマ好きすぎて、今の人格形成というか趣味の形成に一翼を担ってる。
BTTFはじめいろいろなタイムスリップ系の作品好きなんですけど、そのいっちゃん初めが多分「日付飛行船プッカリーノ」なんですよね。
3チームにプラスとしてミストっていう未来人トリオが加わるんですけどそれがいいアクセントになってて面白いのです…。
ほんでもってタイムスリップ系のお話につきものなのが現時代人と未来人(ないし過去)との別れのシーンですよね。
ここが好きだからタイムスリップ系の話が好きだったりする。
衣装も大好きMTKも大好き。


2009年

09はとにかく夏イベが好きすぎるんや…。
(夏イベのことは別に記事書いたからそっち読んでください。)
夏イベ以外の話をすると、衣装がオシャンで好きだったな。
ファッションショーとかやってたよね。
この年度は人数が多かった気がする(気がするだけで実際はそれまでと変わらないかもしれない。調べといて)
MTKは「夢のチカラ」が大好き。
あれも人生曲。
未だに聞くと刺さる。歌詞がいい。
この記事見てる人で知らない人ほとんどいない気がするけどもし知らない人がいたら聴いてくれ…。
今年リモートバージョンが公開されましたが、私は泣きました。
何よりあの曲を制作者さんも大事にされてるっていうのが嬉しかったです。
あとはDream5
天てれで結成されて後に紅白にも出演しちゃうっていう…。やばいね…胸アツだね…。
個人的に大原優乃ちゃんが好きなんですけど、今ではバラエティーでもドラマでも活躍されてて嬉しいね…。


2010年

MAX最後の年!
MAXは学園で始まり学園で終わりましたね。
この年はバラエティーに特に富んでたなーって思います。
09から引き続きだけど、戦士取調室とか好きだった。
天ドラ「忍者スピリット」も好きだったなあ~。
MTKは「二人授業」が好きです。
そして声優オーディション企画もこの年だよね。
このオーディションで優勝した木戸衣吹さん。
彼女はあれですよ、あのミリマスの矢吹可奈ですよ。
今でも声優を続けられて、他にもいろいろ役やられてるんですが、チョイスは私の趣味です。
あとはあれです、東北ずん子の姉の東北イタコ役も彼女です。すごくね!?
彼女に限らず天てれ出身の方が活躍されているのを見るとすごくうれしくなります。

いや、もう元気でいてくれてたらそれで嬉しいです。

 

2011年-2013年

大天始まるよーーーーーーーー!!

(ここからは3年スパンなのでシリーズ毎に振り返ります)
大天はほかのシリーズと比べても異質なんですよね。
ドラマの世界観がそれを如実に表してます。
天てれ本編ドラマって基本的にCG世界で物語が繰り広げられるんですが、大天はほとんどリアル世界。
しかもテレビ局の話なのでNHKが舞台だったりします。
ドラマめっちゃ好きだったなぁ。
その中でも「てれび戦士の証明事件」「さよならは突然に事件」とか好きですね。
ドラマの中でシリーズ内で卒業した戦士が再び出てきたりしたのも大天ドラマの大きな特徴だなと思う。
萌ちゃんは太一くんとドラマに出てからの加入だったのは割と衝撃。
えーーっそういう伏線の回収の仕方!?
これも大天っぽい。
あと、大天は割と今までの天てれを一緒くたにした感じがあった。
過去のMCが出てきたり、テレゾンビが出てきたり。
天才てれびくん」という名の通り「テレビ」のお話だった。3年間通じて。
主題歌が3年間通じて恋愛ソングだったのもよかったなー。

2014年-2016年

Let's!!

このシリーズから遂にてれび戦士が全員年下になってしまいました!!!
全員年下になるとこんな感じなのかぁって。
今まではお兄さんお姉さんもいたので、自分も子どもの気持ちで番組が見れてたんですけど、全員が年下になると、妹弟を見る目で見ちゃいますね。
だからこのタイミングで私も子どもから大人になったわけで…。
いうてつっきーや茉日ちゃん、辻村くんとは一歳差なんですけど。
ドラマも3年スパンなんですが、3年間の重みってすげーね。
未来からきた課長たちの最後が本当に泣ける。
レッツの最終回がHDDに残ってるんですけど、もう、むりです、泣いてしまいます。
ドラマ以外で言えばどちゃもんがかわいかったね。
声優もとにかく豪華。NHKの力をフルで使ったなって。
誰が出てるかはwikiでも読んでください。書ききれないんで。
とにかくびっくりしますよ…。
あとは清掃課ね。
いいキャラしてたよね。
一番「え!?この人がEテレ!?」って人が3シリーズ続けて出たのはちょっとおもろすぎるんですけど。

2017年-2019年

WWY!!

個人的にYOUになってからTwitterでいろんな天てれファンの方とつながったので思い出深いシリーズです。
YOUの話は前にブログでつらつらと書いてしまったんでここに書くこともあんま無いんですけど(おかげさまであの記事がこのブログの2番人気です)書くとしたら千鳥研究員とのあの枠。
あれ大好き。
千鳥はレッツから出てるんですが、天てれの時の話もテレビでたまにしてくれます。(ex.「最後の勇気事件」「週刊誌後の親事件」)
戦士たちと千鳥の相性良すぎな。
あ、このシリーズのCGキャラであるもじもんも最高に声優豪華です。
キャラデザも神。


2020年

ハローーーーーーーー!!

さて、現行です。
もうね、どうすればいい。
最高すぎるんだけど。
現行補正がかかってるとはいえ最高。
そのまちゃんが加入するまでに至る流れが完璧すぎやん。脚本すごい。
コロナ禍で思うように撮影できないことも多かっただろうけど、それを逆手に取った演出。

レイちゃん編とかね、めっちゃ良かったね。
ハローハロー新バージョンも。
アクリル板をうまく使ってる番組ランキング堂々の一位でしょ。
まだ放送中だから本編ドラマとかどうなるか全然分かんないんですけどね、楽しみすぎますね…。
みやぞんエンジは絶対なんかあるって第一回放送から言ってますから。
必見ですよ。

 

と、4000字にわたって17年の天てれを振り返ったわけなんですけど、やっぱり天てれ好きだなぁって改めて感じましたね。
ってかもう17年追ってんのか。時間の流れis残酷じゃん。
これ見てる人の中で「今はもう見てないわ~~~」って人も久しぶりに見てみてはどうでしょうか。
自身も大人になってるので番組を見て面白いと感じるかは分かりませんが、久しぶりに見たら感慨深いものあると思いますよ。知らんけど。

 

おわり

CSSと学校日記

最近本読んだり絵を描いたり文化にいそしんでます、でんたくです。

 

はてなブログって普通にエンターキーで改行しようとすると、広く行幅が開いてしまうんですよ。

原因はブログのCSSに、パラグラフつまり段落を意味するpタグの上下を開けという記述があるからです。

もしかしたら便利なんかもしれないけど、私的には普通にいらん。

前からいらんいらんとずっと思い続けていたのですが、今日やっとブログのCSSを編集し、その機能を消滅させてきました!い、今更すぎ~~~。

正確に言うと消滅させたのではなく、「pタグの上下を○○px開け」という記述を「pタグの上下を0px開け」というものにしただけなんですけど。

で、そうやってブログ全体のCSSを変更したもんだから、過去の記事の見え方も大きく変わってしまい申した。

いやー、申し訳ない。すごい行間詰まってるよね。

多分読みにくい記事もあると思うんですが、気が向いたときに編集するのでそれまでは読みにくいまま読んでもらって…。

 

今日は別にCSSのことを書きたかったわけではないです。

久しぶりに大学のお話でも書こうかなと。

 

学校では今主にデザインや絵を勉強してます。

やっぱ絵とデザインは別もんだー。

絵がうまいとデザイン上手いは全く違いますね。

私はどっちもぼちぼちですが、特にデザインは苦手です。

配色、フォント、字幅etc.

冒頭に書いたCSSにもつながりますが、こまけぇところまで気を配らないといけないので大変です。うぇーーーデザイン向いてねぇー。

向いてないなりにピンタレストでおきにのブックデザインとかピン止めして勉強してます。

勉強してる”風”かもしれないけど。

 

あとは油絵をやってます。

油絵は描いてる時こそ楽しいですが、片付けがものごつ面倒くさい。

水彩だったら水でしゃしゃしゃーつったら何とかなるんですが、油絵はそう雑にすると筆も絵具もガザガザになってしまいます(ガザガザとは私的な表現です。伝わって)

匂いもきついんですけど、私は他人より嗅覚が弱いのでそこは油絵向いてるなって思いました。

先生には「油絵楽しんで描いてるのが伝わる」って言われたのでHAPPYです。

卒制は油絵にしちゃおかな!って思うレベルです。

調子こき。

 

書くことがなくなったのでハンムラビ法典のイラスト(byいらすとや)とともにお別れしましょう。

 

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目には目を、歯には歯を。

 

おわり

4周年!!!

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なんとはてなブログにこのブログを移転させてきてから4年経ちました

はや。

この4年間色々な記事を投稿してきましたが、正直全部の記事は覚えてないです。
だってもう200記事は書いてるからね…。

で、まぁ、4年ってね、キリ悪いから、5年まで続けたいね。
今のところ移転する気はさらさら無いので、これからもはてなブログで頑張って行きたいと思います。

はてなブログ最高!

はてブロしか勝たん😤✊

と、はてなブログに媚を売ったところで…

これからも「電卓の計算記録」をどうぞよろしくお願いします!!

 

おわり

ぬねゆぬええてねて【嘘日記】

前回の「サシで刺身を差し出すあの子」事件の次の日の朝の話だ。
吉岡は私にLINEを寄越した。
吉岡は「ぼのぼの」に出てくる「しまっちゃうおじさん」をプロフィール写真にしている。
私は吉岡の個人チャットを開いた。

 

吉岡
「昨日はありがと!」8:10

 

お礼のメッセージだった。
あいつ、頭おかしい割にはそういうところはあるんだな。

 

吉岡
「あ」8:20

 

10分後「あ」とだけ打たれたメッセージが届いた。
打ち損じだろうか。寝ぼけているのだろうか。
まぁ、こんなことは私でもたまにやってしまうことだ。
私は吉岡のメッセージを既読無視し、6世代落ちのiPhoneを閉じた。

閉じた瞬間、また吉岡からLINEが届いた。
こんなに立て続けに送ってくるなんて珍しいな。
そう思いLINEを開き、吉岡の個人チャットをタップする。

 

「あ」8:20

 

まただ。
なんだこいつ。
数秒前と全く同じように「あ」とだけ送られてきた。
気持ち悪い。
もしかしたら「既読無視するな」という圧なのかもしれない。
そうだったらめんどくさいな。
私は吉岡にメッセージを返した。

 

でんたく
「おはよう」
「あと、無意味なメッセ送んな」8:20

 

メッセージは送った瞬間に既読になった。
そして吉岡からまたメッセージが届いた。

 

吉岡
「あ」8:21

 

またかよ!
もう、なんなんだよ。
このメッセージの考察をしてみたが全く分からなかった。
「吉岡のスマホないしLINEがバグってるのかもしれない」
ひとまずそのように自分の中で結論付け、LINEの通知音を切ってiPhoneを閉じた。

 


昼の12時すぎになった。
私は朝、吉岡から送られた謎のメッセージのことなど忘れて昼食を取っていた。
Twitterを確認しようと4時間ぶりにiPhoneを開いた。
電源を入れた瞬間、目を疑う光景がそこにはあった。
iPhoneの通知センターに見たこともない量のLINEの通知があったのだ。
私はそこまで頻繁に誰かとLINEをするタイプではない。
その為、こんな量の通知を見ることは今までになかった。
ホームに戻るとLINEの通知バッチに「5,040」と表示されていた。
うわ、誰だよこんなに送ってきたやつ。
急いでLINEを起動させた。
なんとあの5040件の通知全てはあの吉岡によるものだった。
ドン引き。
吉岡の個人チャットを開いた。
内容は非常に気持ちが悪いものだった。


吉岡
「あ」
「あ」
「あ」
「あ」
「あ」
「あ」
「あ」
「あ」
「あ」
「あ」
「あ」
「あ」
「あ」
「あ」
「あ」
「あ」
「あ」
「あ」
「あ」
「あ」8:21


吉岡は一分間に21通、「あ」だけを送り続けていた。
これを読んでいる最中も立て続けに送られてきている。
やめろやめろ。
もうこんなの嫌がらせじゃないか。
何かしたかなぁ。
思い当たる節はない。
トーク画面をスクロールし続けるが「あ」だけが並んでいるだけだ。
が、一つ、明らかに文字数が多いメッセージが混じっていた。

 

「つそさな」10:15

 

つそさな…?
なんだ?
なにか意味があるのかもと思い、safariを開き「つそさな」と検索ボックスに入力した。
しかし参考になりそうなものは何もヒットしなかった。
LINEに戻りさっきの続きからスクロールを始めた。
よく見ると「つそさな」と送られた次のメッセージからは、「あ」から「を」という文字に代わっていることに気付いた。
「あ」ならローマ字入力でも、フリック入力でもワンタップで入力できる文字だ。
しかし「を」はローマ字入力にしろ、フリック入力にしろ、入力するのに一操作が加わる。
そんなことを考えても何も解決しないのは分かっているが、あまりの気味の悪さに色々考察してしまう。
「つそさな」の謎も解けないまま、立て続けに送られてくる平仮名一文字のメッセージに私は嫌気がさし、吉岡のLINEをブロックした。

ブロックしてもTwitterは繋がってるし問題ないでしょ。
大丈夫、だいじょうぶ。
なにかあったらでんわをよこすだろう。
あいつのことだし。
あいつのことって、わたしはあいつのことをなにもしらないが。
あいつ って なにものなんだろう
あいつは よしおか よしおか っけ̜ͪ̅̍̅͂͊ だれだ
あれ わた͜͜͏̘̣͔͙͎͎̘̜̫̗͍͚͓͜͜͏̘̣͔͙͎͎し なにもしらない な
あいつは た͜͜͏̘̣͔͙͎͎̘̜̫̗͍͚͓͜͜͏̘̣͔͙͎͎しか 縺ゅ>縺、縺ッ 

あ あ

  

   あ

 

         あ

 あ    あ

 

 

 

 

 

 

                あ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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きょうは なにもない いちにち だった。

 

信じるか信じないかはあなた次第
信あな。

 

おわり

サシで刺身を差し出すあの子【嘘日記】

どうも、でんたくです。

 

秋の気配も空気から感じられるほどに肌寒くなってきた今日、私は例の男、吉岡とサシ飲みをした。(吉岡については過去の嘘日記参照のこと)
私は7月に、吉岡は8月に20歳になり、お酒の席で話をするのは初めての経験だ。

 

19時過ぎに私が飲み屋に着くと一足先に吉岡が席についていた。

私「お前なんも変わってねえのな」

吉岡「1年で人はそう変わらんよ」

店員「ご注文お伺いしまーす」

挨拶もそこそこに、女性店員が注文を聞いてきた。
冒頭でお酒の席とは言ったものの、実は私はお酒が飲めず、結局いつもと同じように烏龍茶を一杯頼んだ。
吉岡は生ビール1杯とマグロの刺身を頼んだ。

 

注文を待つ間、私と吉岡は近況を報告しあった。
取るに足らない話ばかりであったが、1年以上ぶりの再会ということもあり、話は盛り上がった。
数分後、烏龍茶、生ビール、刺身の順に私たちのテーブルに頼んだものが運ばれてきた。
吉岡は刺身を箸で一つ取り、その刺身を私の口の前に突き出した。

 

吉岡「ほれ」

私「は」

吉岡「ほれほれ」

吉岡が何度も刺身を突き出してきたので、仕方なしに私はその箸で掴まれていた刺身を一口で食べた。

吉岡「これ、ブログのネタにして良いからな」

私「なにを」

吉岡「今のをだよ」

私「刺身食わせてきたこと?」

吉岡「タイトルは『サシで刺身を差し出すあの子』でどうよ」

私「…」

吉岡「『サシで刺身を差し出すあの子』」

私「2回も言わんでええ」

 

その後、注文を待つ間話が弾んでいたのが嘘のような静寂が2人の間に流れた。
吉岡さん、おもんなギャググランプリ2020金賞受賞おめでとうございます。
結局記事にしてしまう私も私だが。

 

信じるか信じないかはあなた次第
信あな。

 

おわり

ファンとクリエイター。なお両方学生の模様。

どうも、でんたくです。

学校で芸術系の勉強をしていると、必然的に同じ学生の作品を見ることになります。
そうすると「この人の作品好きだな」というものに出会うことがあります。そうなったが最後、私とその作品を作った人との関係は、“学生”と“学生”から“クリエイター”と“ファン”になるわけです。


私はとある授業でとある学生に出会いました。
その学生を仮に佐藤さんとします(実在する人とは全く関係ありません)(全国一位の名字なので借りました)(すまん佐藤各位)
作品制作の時間、私は佐藤さんと席が近かったのでちらちらと制作途中の作品を覗き見ることができたのです。
佐藤さんが作った作品は、クオリティ世界観共に私の琴線に触れ、一瞬にして佐藤さんの作品のファンになってしまいました。
その授業ではいくつか課題があったのですが、どの課題でも佐藤さんはそれはもう素晴らしいクオリティのものを作り上げてくるのです。
同じ環境で作業しているとは思えない。
作品のクラス内投票でもいつも1位。
やはりみんなも好きなんですこの人の作品。
ここで驚くのは、なんと2位にいるのは私の作品だったことです。
私は多分その佐藤さんの作品に感銘を受け、知らず知らずのうちに影響されたのだと思います。
そして「この人くらいすげー作品作ってやるぞ!」と私の中の制作意欲を掻き立てていた即ち制作の原動力になっていたわけです。


佐藤さんとは講評での感想タイム以外で話すことはなかったのですが私は未だに佐藤さんの一方的なファンです。他の授業で佐藤さんの名前を見かけると「おっ」と思うし、「私も頑張らねば」という気持ちになります。ありがとう佐藤さん。


実は私がファンである学生は佐藤さんだけではありません。
同じ授業を受けていて自分とは全く別の世界観の絵を描く学生。正直めちゃくちゃすごいなと思うし、ファンになってしまいます。
おかげで大学に入ってから沢山のクリエイターのファンになりました。
これから卒業してその人たちがすげークリエイターになった時はマウントを取るからな。
先見の明だぞ。


私も誰かからファンと言ってもらえるように地道に頑張ろう、そんな感じの記事でした。


おわり

うわ!!口内炎!!そして同人誌!!

どうも、でんたくです。

めっちゃ口内炎痛いですね。
痛すぎてタイトルに書いちゃいました。
けど内容あんま関係ないです。
ってか全然関係ないです。タイトルつけるの下手か??

 

私は去年から1年に1冊同人誌を出そうという気持ちで生きています(大袈裟)
それでその1年がもうすぐ終わります。
かく言う同人誌は全くできてません。爆笑!!
はよ…はよ書けや…ってずっと思ってるんですけどなかなか時間が取れず…。
ネタ自体もゆるゆるなのでもうこれほんまに今年中にできるんか!?と言う気持ち。

こんな感じでちょっとずつ頑張って書いてるので、出た時は是非読んでください…!
電子書籍で無料で読める予定にしてるので…!頼んますわ。

 

おわり