電卓の計算記録

とある美術系大学生兼子供番組オタクの何気ない日常

「予見者」っていうアニメがあったんだよ

どうも、でんたくです。

 

「予見者」っていうアニメ知ってますか??

もし知ってるという方は同士です。

固い握手を交わそう。

 

私がもう一度見たいアニメランキングトップ独走しているアニメ「予見者」

「予見者」はNHK教育テレビ天才ビットくん」内にて2006年11月3日に放送されたアニメです。

まず「天才ビットくん」覚えてます!?

「ビットワールド」の前番組なんですが、今や完全に「今の小学生は知らない」に分類されますよね…。時代の流れって早い…。

 

※以下ビット見てない方はナンジャラホイな文です。詳しくはググって。(説明の放棄)

 

当時天才ビットくんの公式ホームページにてセイコーの小説を募集してたんです。

それが「第1回ビット文学大賞」

冷静に考えて視聴者の小説をアニメ化しちゃうっていう夢みたいな企画なんですよね。

その文学大賞で大賞を獲ったのが、「予見者」です。

書かれた方は当時14歳。

14歳の書いた小説を原作にSTUDIO4℃がアニメ化。

夢しかないよね(2回目)

このお話がまぁもう良くて!!(語彙力)

 

簡単なあらすじを書かせていただきます…

セイコーは幼少期に人の未来が見えるという能力を持っていました。

しかもその未来は近い未来の不幸だけ。

それが原因で内向的な性格に。

それを見かねた科学者の父を持つ少年カーラはセイコーにその力を抑えてくれる眼鏡を渡します。

そのおかげでセイコーは元気を取り戻していきます。

しかし眼鏡を渡してくれた少年カーラは、旅に出たところ不慮の事故に遭って消息不明に…。

その後セイコーはカーラの遺志を継いでビットランドを発展させていく…。

というものです。

 

(この記事を参考にしました→天才ビットくん時代に募集したセイコーのメガネの秘密1回↑の企画で優秀賞に... - Yahoo!知恵袋)

 

幼少期のセイコー國分優香里さん、カーラを石井真さん、カーラの父親を玄田哲章さんが演じられています。

 

もうね、本当にこれは当時14歳が書いたやつなのか!?っていうクオリティなんですよ。

所謂公式設定ではない二次創作設定なんですが、この設定だけで三次創作がバンバン書けるんですよ…。

私が今最も再放送してほしいアニメです。

円盤も無いので…。

正直再放送は厳しいだろうなぁ…お願い編集長でも叶わなかったし…。

それでも私は一生待ってますので!!NHKさん!!ね!!

私も記憶が朧げなので、詳細知っている方、色々お話お聞かせください…!

 

おわり