電卓の計算記録

とある美術系大学生の何気ない日常

学生の選別は既に始まっているんだよね

どうも、暑過ぎて完全にショートしているでんたくです。

 

今日は大学の話でもしようと思います。

 

座席指定のない授業では各々が好きな座席に座ります。
私は視力が非常に悪いので、前5列までに座るんですが、この座る位置によって学生の個性が浮き彫りになってくるんだと最近感じ始めています。


60人以上は入る教室を想像してください。
その教室で後ろの方が圧倒的に人口密度が高いんですよ。
一番後ろは満席。前に行けば行くほど人が少なくなっていきます。

最前席に至っては誰も座っていない。
最前席に座らないのはまぁわかる。
プロジェクター使う授業だったら最前席だったら見にくいし。先生によれば2列目以降に座れっていう授業もあるし。
ただ、前部10列を見ても本当に人が少ない。


そして前部の人の方が授業の参加率は高い。
プリントを配る際などちらっと後ろを見ると、夢の世界に旅立った学生が結構数いるんですよね。

授業を聞いていた末に寝ているのならわかるんですが、最初から寝に来てる学生がいるんですよね。

いや、それなら最初から授業出なくてよくね!?

教室寝心地悪くね!?


あとは大体内職。
勿論真面目に授業を聞いてる人はいるし、そんな人の方が多いですが、そもそも前部座席の人は内職をしません。(前でやると先生にバレることを分かっているので)
授業を受けに来ているのに内職をする理由が私にはよくわかりません。

どうしてもやらないといけない課題があるなら、図書館にでも行ってやった方が効率いいし捗るでしょ…?

それは…人それぞれか…。

うるせえ方が捗る人もいるか…。

まぁそれは私も自室が無くずっとリビングで勉強してるので分かります…。


でも冷静に考えてずっと内職やってそれで授業料払ってるってばかばかしくないっすか!?
財布の中の一万円は大切にするのに授業は大切にしないのまぁまぁの矛盾だぜ!


こういうところを見ると無意識のうちに学生が選別されているような気がして面白いですね。
「学生の選別はもう始まっているんだよね(関暁夫ボイス)」という感じ。

 

ここまですごく愚痴のようになってしまいましたが、別に授業で内職しようが寝ようが私には関係ないのでどうでもいいです。

勝手にしとけという感じです。
ただ、私が唯一許せないのは、授業中にマイワールドで楽しくお話している学生諸君。
オマエタチだけ異世界に飛ばしてやろうかーーーーー!