電卓の計算記録

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【エッジ効きすぎドラマ枠】放送時間が変わってしまうので土曜23時半のよるドラ全作を振り返る

深夜ドラマ大好き、でんたくです。

 

NHK土曜夜23時半のドラマ枠「よるドラ」の放送時間が新年度から変わります。
これは由々しき事態です。
放送時間ごときで?と思ったあなた、私にとっては事件です。
土曜の日付変わるギリギリに見る「よるドラ」が大好きだったので月曜夜22時45分に移動した「よるドラ」を愛せるかどうかわかりません。(まぁ本編見ないとわかんないんスけど)

 

というわけで今回は、2019年から始まったよるドラ全部を振り返っていく記事です。
(2018年の植物男子はBSドラマの再放送なので省かせていただきます…)

 

 

ゾンビが来たから人生見つめ直した件

平成元年生まれのみずほ(石橋菜津美)は生きる目標もなく、ただ何となく日々を過ごすアラサー女子。地元の同級生・柚木(土村芳)と美佐江(瀧内公美)と一緒に一つ屋根の下で暮らしている。いつもの朝のいつもの朝食、テレビでは近所の山中の施設が炎上したというニュースが流れるが、たわいのない会話に夢中の3人。その頃、町ではゾンビのようなものが発生し、住人を襲い始めていた。
壊れていく日常、その異変に気づかないみずほは、別居中の夫・小池(大東駿介)と離婚の話し合いをするためファミレスへ向かうが、途中で買い物に寄ったコンビニでゾンビに襲撃されてしまう。
やがてみずほたちの町は、外部から封鎖され無政府状態となる。人々は食料物資のあるコンビニを目指し集まってくる。美佐江と小池が一緒にコンビニへ逃げ込んで来て、みずほは夫の不倫相手が美佐江だったと気づく。
混乱の時間が続く中、彼女たちはスマホでネットにアップされているおかしな動画群に気づく。そこには「ゾンビに〇〇をやってみた」という悪ふざけのようなタイトルが延々とならんでいた。
絶望して生きることを諦める者ばかりでは無く、このユーチューバーのようにチャンスとして人生を一発逆転させようとする者たちも現れ、人々の欲望がいびつな形で噴出しようとしていた。そして、自分は生きることに執着していないと思っていたみずほは、自らが生きる意味に気づいていくことになる…。(公式サイトより)

よるドラ第一弾であり、NHK完全オリジナルドラマ。
これを見せられたとき「NHKドラマの新時代きたな…」と思いました。

ゾンビモノというぶっ飛び設定の中に散りばめられるブラックコメディ。
人間関係の複雑さ、風評被害、災害の風化etc...
放送期間的にも3月11日に近く、フィクションながら現実に蔓延る社会問題にも切り込んでおり、CMを一切挟まないNHKが作れる空気感だからこそ伝わってくるものがありました。

ただ、エッジが効きすぎて途中から見るの難しいかもしれない。
1話完結ではないということもあるけれども、1話からコツコツ見続けて完走してやっと「ゾンみつ」の良さが分かる気がする。
見たい人は是非1話から見て欲しいです。
正直、1話見ただけじゃようわからんです。

最後の最後はすごくB級ゾンビ映画っぽくて「そこはちゃんとゾンビ映画リスペクトかぁ~」となった。

腐女子、うっかりゲイに告る。

主人公・純は、自身がゲイであることは自覚しつつ、「異性を愛し、子どもを作って、家庭を築く」という “普通の幸せ” への強い憧れも持つ。
ゲイであることを隠して同級生・三浦さんと付き合い始めるが・・・。
「ゲイ」「腐女子」という単純なラベリングに抗い「私」と「あなた」として誠実に関係を築き始める純と三浦さん。
二人の姿は葛藤を抱えるクラスメイトや周囲の大人たちの心を波立たせていく。
世間の “普通” と、自分が本当に欲しいもの――。その間のズレで悩んだことのあるすべての人へ。
主人公の愛聴するQUEENの名曲に乗せて疾走する、軽やかで切実な青春ストーリー。(公式サイトより)

原作は浅原ナオトさんの小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」

 
QUEENの曲がいいエッセンスになってるドラマ。
この時は『おっさんずラブ』や『昨日何食べた?』などほっこりするタイプのボーイズラブ系ドラマが流行っていた時期でしたが、このドラマはゲイでありながら同じクラスの女子と付き合い始めた男子高校生の繊細な心の揺れ動きがかなり鋭く描かれているものになります。

純くんと三浦さんの関係性と考え方の変化。
「普通の幸せ」とは何なのか。
「性」と「生」
これも1話から見続けてやっと分かることがあります。

 

劇中で主人公の純くんが「BL漫画なんてフィクションだ」と言うが、この作品自体もフィクションだというメタ的なものも見えた気がします。
いや、ほんまにそういう意図があったんかは知らんが。

だから私は推しました

警察の取調室で聖護院刑事の取り調べを受ける遠藤愛は、瓜田勝がマンションから転落するまでの経緯を仔細に語り始める。

1年2か月前の2018年4月、生命保険会社に勤める30歳間近のOLの愛は友人たちの中で「イイネ」を求めてリア充を装う日々を過ごしていたが、そんな姿が見苦しいと婚約者の蓮沼恭介に振られてしまう。失意の中で愛はスマホを落とし拾い主の小豆沢大夢に会うためライブハウスを訪ねると、そこでは地下アイドルグループ「サニーサイドアップ(サニサイ)」のライブが行われており、歌もダンスも下手で1人だけ異質な存在のメンバー・栗本ハナに自分の姿を重ね合わせた愛は思わずステージ上のハナへ罵声を浴びせ、他のファンから迷惑な入場者“厄介”の烙印を捺される。八つ当たりを反省し謝罪しようと再びライブへ足を運んだ愛は、ハナの逃げずに前に進もうとする姿勢に胸を打たれ、ハナを全力で応援することを決意する。

Wikipediaより)

よるドラ第三弾にして、最高傑作かもしれない。
第46回放送文化基金賞番組部門テレビドラマ番組優秀賞受賞作です。

地下アイドルにハマったドルオタOLと推された地下アイドルの心理模様を描いたサスペンスドラマ。
これが本当に怖い。恐怖。
低賃金で事務所から売られ金銭的援助を受けているストーカーに狙われているアイドル。
そんなアイドルにハマり、闇の部分まで足を突っ込み始めるOL。
演出、脚本、役者の演技、全部にリアルさがあって怖い。
アイドルという一見キラキラしたものがテーマだからこそ闇が強く見える。
その怖さで「来週も見たい!」とさせてくれる良作。面白かった。
現代人にとっての”承認欲求”の在り方が根本にあり、サスペンス的にも犯人は本当に愛なのか?どのような経緯で?と謎が紐解かれていく経緯もわくわくぞくぞくさせてくれましたね。

 

怖い展開だったもののラストは私的に好きな感じだったのでそれも評価ポイントでした。

決してマネしないでください。

工科医大理工学部の学生・掛田理(小瀧望)。幼いころから筋金入りの科学少年で、興味のあることだけに没頭する変わり者の掛田くんは、大学に入ってからも恋愛などには無関心。何事にも科学的な理解を求めるため、恋愛という理論立てできない現象は苦手。そんな彼が学生食堂のお姉さん・飯島さん(馬場ふみか)に恋をする。食堂のボヤを消火器で消し止めた飯島さんの雄姿が、掛田くんの心をとらえたのだ。果たして掛田くんの恋は成就するのか? 実験と検証を繰り返し、掛田くんの一風変わった恋の努力が始まる!

公式サイトより)

たまにはこういうのもいいじゃん!
そんな感じのラブコメドラマです。
原作は蛇蔵さんの漫画「決してマネしないでください。」

ずっと面白い。笑える。しかもちょっと勉強になる。
主人公の掛田くんをめっちゃ応援したくなってしまう。
めちゃくちゃモテそうなイケメンであるはずのジャニーズWEST小瀧望氏がマジでモテなさそうな掛田くんを演じ切ってるのもすごい。
本当にモテなさそう(失礼)(褒めている)

 

途中途中に挟まる偉人紹介のシーンが斬新で、そこに私はよるドラらしさを見出しました。
1年よるドラ見続けてこの辺で「よるドラっぽい」ってものを感じるようになりました。

 

突然ですがここで「よるドラあるある」

  • 最終回前でびっくりするくらいの急展開きがち
  • ラストシーンは皆まで言わない
  • そうはならんやろ、となってもよるドラなので許しがち

伝説のお母さん

物語の舞台は、誰もが夢中になったあのロールプレイングゲームRPG)を彷彿とさせる世界。そこに生きる“伝説の魔法使い”メイは、8ヶ月の赤ちゃんを育てる新米ママだった!
出産後初のドラマ主演となる前田敦子が、家事に育児に冒険に奮闘するメイ役をリアルに演じます。
待機児童にワンオペ育児…“無理ゲー”な問題山積みの子育てを“ファンタジーなのにリアル”に描く、「RPG子育てストーリー」!!(公式サイトより)

前田のあっちゃん育休復帰後初ドラマ。
原作はかねもとさんの漫画「伝説のお母さん」

 

見始めると1話から暫く主人公メイの夫であるモブくんが嫌いになります。
ただ、そのモブくんがいるからこのドラマのテーマである現代社会の育児の現状がキャッチーに描かれていると思うのです。だかたちったあ間我慢してくれや…。


ワンオペ育児をする主人公。
子供はいらないという彼女と子供が欲しいと望む彼氏。
なによりも仕事が第一だというお母さん。
そんな人間界の様子を見る魔界の人たち。
魔界の育児環境が人間界よりはるかに良かったりするのもポイント。
人と人は協力して子供を育てることができるのか。
何かを得るためには何かを捨てなくてはいけないのか。
ギャグタッチながら現代社会に蔓延る育児への風刺作品になっています。

いいね!光源氏くん

千葉雄大扮する“光源氏”が出現!?

原作は女性コミック誌で連載中の同名人気コミック。「源氏物語」の中で、雅の世に生きていた平安貴族・光源氏が、まったく世界観の違う現代に出現。あたりまえに見える現実世界とのギャップに驚いたり、楽しんだり・・・また、光源氏は千年もの間、絶対的美男子として数多くの女性たちをトキめかせてきた登場人物。こんな光源氏をヒモ同然のように住まわせることになる、地味で自分に自信がない今風のこじらせOL・沙織。はじめは違和感を覚えつつも、徐々に光の存在に癒されていく。そんな矢先、ふたりのもとに新たな源氏物語の登場人物、あの中将まで現れて!?奇想天外ながら、ゆる~く笑える千年の時を越えた“いけめん”居候コメディ!!(公式サイトより)

 ギャグ全振りかと思いきや最後には切なさもあるラブコメディ。


源氏物語というフィクションの中の人物がタイムスリップして現代にやってきた、というトンデモ展開。
光源氏の現代へのなじみ方がすごい。
適応能力が高すぎる。
そしてこんなようわからんやつ(光源氏)を居候させる沙織の器もデカい。それとも惚れた相手には弱いのか。


フィクションの人間が自分がフィクションの人間だと気付いたとき、その人はどういう気持ちなのか。
そんなこと考えたこともなかったので、そこに着目したのがすごいなと。


笑って泣ける、構えず見ることができる気がする。
よるドラどれ見たらいいか分からない!って方は初めにこれ見てみるのもいいかもしれない。
よるドラらしいぶっ飛び展開もありながら、万人にウケそうなお話だと思います。

私は好きです。

彼女が成仏できない理由

漫画留学で日本に来たエーミン。入居を決めたアパートには、一癖も二癖もある訳アリな住人たち。そして何よりもエーミンの部屋には、色白で黒髪の幽霊(玲)が!!!! 幽霊と共同生活を始めることになり…(公式サイトより)

主演は森崎ウィンさんと高城れにさん。
キャラクターはよるドラ史上最も多国籍で、実際にミャンマー出身の森崎氏によるミャンマーの言葉でのセリフも要所要所に散りばめられていました。

最初は霊と男子学生との切ないラブコメか…!?
と思わせておいて突然のSF展開がやってきたりする。
ぶっとびまくりな展開です。

主人公が漫画家志望と漫画家ということで、漫画による演出も目立っていましたね。
終わり方は「玲~!良かった~!」って感じで綺麗なハッピーエンドでした。
そこで終わり、ではなく、ここからまだ続く、というような感じで。

閻魔堂沙羅の推理奇譚

閻魔堂の沙羅は、死者を天国に送るか地獄行きか決める、あの世の裁判官。彼女のもとにやってくるのは、誰かに殺され、現世に思いを残してきた亡者たち。

生き返りたいと訴える彼らに、沙羅が持ちかける。「じゃあゲームする? 自分自身で推理して、犯人を見事言い当てることができたら、生き返らせてあげます。名付けて『死者復活・謎解き推理ゲーム』。不正解なら地獄に落ちてもらいます」

亡者たちは生き返るために、必死に死ぬ前の状況を思い出し、推理をしていくが、事件の真相だけではなく、生前の自分の生き方についても様々な思いを巡らせる。そして、精一杯生きる覚悟を決めることで自分の人生を変えていく。(Wikipediaより)

 

オムニバス形式の作品なので大体何話からでも見ることができます。

死者が自分を殺した犯人を自分で探すという新感覚ミステリー。

被害者は天国行きを約束されたような心優しい青年から始まり、殺人犯の娘である殺人犯で終わる。
優しく始まってどんどん闇に引きずり込むような構成でしたね。
最終回は第一話とは全く違う雰囲気のものになっていました。


平等な制裁が与えられるあの世、閻魔堂でこそ描ける人の生き方だなぁと思いました。
死から生を見るという全8話ながらなかなか濃密なドラマ。


そしてR-指定めちゃくちゃ演技上手い。

ここは今から倫理です。

高柳(山田裕貴)はミステリアスで風変わりな倫理教師。逢沢いち子(茅島みずき)は校内での男友達との情事をとがめられたことをきっかけに高柳に心惹かれる。そして男友達との心ない性交を拒絶したいち子に、高柳は愛と教養についてのマックス・シェーラーの言葉を贈る。いち子に真剣に向き合う高柳に感化された谷口恭一(池田優斗)は自分の様ないじめられっ子を救う“いい先生”になりたいと高柳に告げる。しかし高柳の答えは…(第一話あらすじ/公式サイトより)

今月最終回を迎えたドラマであり、土曜よるドラ最後のドラマです。

原作は雨瀬シオリさんによる同名漫画。

 

主人公である高柳は生徒たちに”倫理”という手段を使って接し、教えているが、それは報われるときも報われないときもある。
しかしその教え子たちは別の場所で別の生徒と繋がることでまた新しい世界を得ていくという人物の描き方が丁寧だなと思わせてくれる作品でした。

高柳自体完璧な人間ではないところもポイントのひとつ。

 

今までのよるドラに多かったトンデモ展開もなく、最初から最後まで「倫理」という一つのテーマを以って突っ走っていきました。

よるドラお得意の”皆まで言わないエンド”はこの作品でも健在でしたが、この作品は特にその終わらせ方に強い説得力があったように思えます。
自分で学び考えることが如何に重要か。
「倫理」という授業だからこそ伝わることがあった、本当いいドラマでした。

 

 

というわけでよるドラ全作品を振り返って行きましたが、やっぱ私よるドラ大好きだなと気付かされましたね。
こんな全作品「おもろ!」って思うことそうないですよ…。
あくまで私はですけど。

 

4月からは月曜夜10時45分に移動し、「きれいのくに」という作品が始まります。
どんな作品になるか、枠を移動してもよるドラ節は健在なのか、今から結構楽しみです。

 

それでは今回はこれまで。

 

おわり

3月

元気!?

 

私はバリバリ元気です。

生きてます。

 

とりあえず月初の更新をば。

 

またちゃんとした記事近々書きます。

 

今日は3.11。あの日から10年ですね。

被災者ではない私も、忘れてはいけない日だと強く思っています。

風化させないように、次に伝えていかなければ。

 

おわり

ブログの日

今日がブログの日だということをフォロワーのブログで知りました。

 

ブ=2 ログ=6

らしい。

 

まぁまぁ、許容範囲内ですよね。

たまに無茶苦茶な語呂合わせとかあります。それに比べたらハマってるほうですね。

 

でも書くことがありません。

とりあえずブログの日にブログを更新したという事実だけを残しておきます。

 

ではまた!

無理からの脱出目前っていう近況報告

どうも、でんたくです。

 

calculator.hatenablog.jp

 

突然無理になってから約1か月経ちました。

ようやく”無理”から解放されようとしてます。

来週のテストさえ終わればこっちのもんです。

 

この1か月は課題と戦い、でかめの企画運営とかでめちゃめちゃ忙しかったです。

まだ今年始まって1か月しか経ってないの!?って感じです。

しかしながら、先週はヒトリエのライブ見たり、授業では褒められたり結構忙しいなりにエンジョイしてました。

 

あと、リアルが充実したらネットでの活動減るって噂、あれ本当ですね。

夜になったら身内しかフォローしてないTwitterアカウントで騒ぎまくってはいますが、メインであるアカウントはびっくりするくらい更新頻度減りましたし、動画投稿に至っては今年に入ってから全くやってません。

でもやりたいことは結構あります。

なのでその成果物も今年中にはみせれたらいいなと…!

 

今日は短めのただの近況報告記事でしたがこのへんで。

 

おわり

成人したので人生20年を振り返ります

どうも、でんたくです。

 

今日は成人の日ですね。

かく言う私も新成人です。

せっかくの機会なので、私の20年間をダイジェストで振り返りたいと思います。どうぞ。

 

0歳(2000年〜01年)

何億匹という精子との熾烈な受精戦争に勝った精子卵子が出会い私という人間が世に生を受ける。

前世は恐らく交通事故で死んだ何者か。(適当)

生まれて1ヶ月で喋る神童にな(りたか)った。

 

シドニーオリンピックが開催される。

 

1歳(2001年〜02年)

1年老ける。

家族をギャンギャン言わせる。

 

私の人生ジャンル「天才ビットくん」が始まる。

 

千と千尋の神隠し』がヒットする。

 

2歳(2002年〜03年)

暗い家でクレヨンでスケッチブックに絵を描いている記憶がある。私の記憶で1番古い。

なんやかんやで人生を楽しむ。

 

多摩川のタマちゃんが一世風靡する。

 

3歳(2003年〜04年)

私の人生ジャンルである天てれ、ビットくんを見た最古の記憶。

全ての始まり。

この頃の好きな色は赤。

 

世界に一つだけの花」が大流行りする。

 

4歳(2004年〜05年)

幼稚園に入園する。

毎日イエス様に祈る。

未だに暗唱できる「主の祈り」

口ずさめる讃美歌。

因みに我が家は浄土真宗

 

千円札が野口英世になる。

 

5歳(2005年〜06年)

人生で初めてインフルエンザになる。A型。

そしてこのころから今に至るまで一度もインフルエンザにはなってない。

そして原因不明の健康診断の数値異常で精密検査を受ける。

ケツに注射みたいなのを入れられ泣く。

ここまでしたのに結果未だに原因不明。

この頃から暫く病院アレルギーになる。

病院に行った時医者からラムネをもらう。

ラムネごときで子供の機嫌が取れると思うなよ、と思う。

 

愛・地球博が開催される。

モリゾーとキッコロというキャラクターはかつての友達の親が考えたらしい。しらんけど。

 

6歳(2006年〜07年)

クリスマスのページェントで天使を演じる。

天使だってよ、ウケるな(ウケるな)

 

卒園式では大欠伸をかます

全てに対して舐め腐ってた時期。

人生舐めプだった。

 

修二と彰が流行る。

 

7歳(2007年〜08年)

小学校に入学する。

幼稚園までは社交的な人間だったが突然の人見知りになる。人生初のキャラ変。

算数と図工と生活が好きだった。

嫌いな科目は特になし。

走るのは好きだったがすぐ転けていた。

保健室の常連。

 

初音ミクが発売される。

 

8歳(2008年〜09年)

黒歴史の巣窟小学校2年生。

担任と反りが合わずめちゃくちゃ荒む。

ここに書けないことだらけのため割愛。

 

ネットに入り浸りはじめたのもこの時期。

この頃からにちゃんねるを見ていた。

掲示板、Flash、ニコ動、YouTube etc...

完全に“ネットの人”になる。

 

ヘキサゴンが流行る。
羞恥心。

 

9歳(2009年〜10年)

人生の調子が良かった年。

ただしピックアップできるような記憶がない。

あ、ビットワールドでトーヤとミオが出てたのはこの時期ですね。

 

水嶋ヒロ絢香が結婚する。

 

10歳(2010年〜11年)

黒歴史の巣窟その2な小学4年生。

この辺から再びキャラがおかしくなる。

大体どこに行ってもツッコミ担当。

ノリツッコミを覚えた。

それはそれとして学校はクソほど嫌だったので人生初の仮病を使い学校を休む。

 

はやぶさが地球に帰ってきた。

 

11歳(2011年〜12年)

4泊5日の林間学校を楽しむ。

林間学校のスタンツ大会で班のみんなで「コンビニ強盗」というコントを披露し、学年児童約80人+先生、校長を目の前にアホほど滑る。

後にも先にもあんなに滑ったことはない。

コントなんて二度とやるか、と思った。

あとは鮎を手掴みで取って焼いて食べた。

おいしかった。

 

テレビが地デジに完全移行する。

 

12歳(2012年〜13年)

小学校を卒業する。

みんなが手提げカバンで登校する中、最後の最後までランドセルで登校した勇者になる。

卒業式の呼びかけのセリフを決める、有る事無い事書いた事前アンケートで「画家になりたい」という“無い事”が採用される。

最後の最後、めちゃくちゃ嘘セリフを吐くことになった。

 

東京スカイツリーが開業する。

 

13歳(2013年〜14年)

地元の公立の中学に進学する。

治安は悪からず良からず普通の学校だった。

部活は美術部。

入部理由は楽そうだから。

 

2回も胃腸炎で学校を休む。

あまりの痛さでトイレで意識を失う。

意識が回復したら体調がだいぶマシになった。

意識は失ってみるものだなと思った。

 

富士山が世界遺産になる。

 

14歳(2014年〜15年)

厨二病がすぎる。

黒歴史の巣窟その3。

「俺の右手が火を吹くぜ…」とか「写輪眼!」とかそういう漫画キャラみたいな厨二ではなく「(俺は一匹狼だぜ…)」みたいなタイプの厨二。ネタにもし難いので一番厄介なタイプ。

最終的に本当に一匹狼になる。

友達はいた。

 

でんたくが誕生した。

 

笑っていいとも!」が終わる。

 

15歳(2015年〜16年)

中学を卒業。

高校受験勉強をめっちゃ頑張る。

数学の問題がわからなさすぎて落ちたと思った。

結果受かってた。

 

ラッスンゴレライが流行る。

 

16歳(2016年〜17年)

地元の高校に進学する。

部活は漫画研究部。

入部理由は楽そうだから。

 

初めて赤点を取る。

英語表現。29点。

人生初の赤点、忘れらんねえよ

 

いろいろあるも友達ができた。

楽しかったです(小並感)

 

YouTubeGoogle+Twitterとか諸々を始める。

 

君の名は。」が流行る。

前前前世を死ぬほど聞く。

四千頭身のネタにある「RADファンで一番好きな曲『前前前世』とかいう人いねえよ」は秀逸だと思った。

 

17歳(2017年〜18年)

勉強、授業に追われ荒む。

部活は楽しかったのでトータルで見れば楽しかった(日本語不自由?)

学科の中で孤立していたものの徐々に学科の友達ができ始める。

人間の温かみを知り、泣く(泣いてない)

 

部活では部長になる。

 

赤点その2を取る。

数学Ⅱ、19点。

 

iPhone8が発売される。

私は今だにiPhone6s。

 

18歳(2018年〜19年)

高校生活の中で一番楽しかった一年。

部活も学科も全てサイコーだった。

 

大学受験はAOで決めた。

勉強できる方では無かったので一般を受けていたら間違いなく落ちていた。

 

受験終わって気が緩み、例のテスト日程大ポカ事件が起きる。(本日の中間テストで盛大にやらかした話 - 電卓の計算記録)

あの世界史のテストは普通に赤点だった。

 

卒業式は特に面白いことは起きなかった。

同級生や後輩何人かと写真撮って終わった。

あっけなかった。

 

カメラを止めるな!」が流行る。

珍しく私も見る。

おもろかった。

 

19歳(2019年〜20年)

大学に入学する。

入学式は大阪のどっかのデカいホールみたいなとこでやった。

 

12月ごろ駅で大転倒する。(運・動・不・足 - 電卓の計算記録)

恥ずかしすぎて今だに思い出す。

運動しないとなと思う(思うだけ)

 

千と千尋の神隠し』を初めて見る。

これは売れるで。

 

元号が令和になる。

 

20歳(2020年〜21年)

おかげさまで楽しくやらせてもらってます。

まさか世界がこんなことになるとは思わなかったものの、私自身はいろんな人に恵まれていろんなチャレンジもできて、だいぶリア充です。

リア充って、恋人がいるかとかでは決まらないぞ。

あ、でも一応言うとこ。

でんたくのここ、空いてますよ。

 

こんな感じで20年間生きてきました。

学生だし酒も大して飲めないしタバコも吸わないので体感的に大人になったなーって思うことは少ないんですけど、いずれは立派な大人になりたいなーと思ってます。

思うだけはタダなので。

 

今年はコロナ禍で成人式がオンラインになったり中止や延期のところも多いと聞きます。

成人式行こうが行かまいが成人には変わりないです!私も成人式行ってないし晴れ着も着てないしな!

今年新成人になられた皆さん、本当におめでとうございます!

ありがとうございます!

でんたく先生の次回作にご期待ください!

 

おわり

子供向けオンバト「わらたまドッカ〜ン」が容赦なさすぎる件

Eテレで放送されている子供向けお笑い番組「わらたまドッカ〜ン」をご存知でしょうか。

スタジオに来た一般観覧の小学生80人が二組の芸人の漫才やコントを見て、面白いと思ったほうに運動会の玉入れのように玉を入れ、その玉の数で芸人が勝敗を競うという番組です。

別名「子供向けオンバト」(今考えた)

 

私はこの番組を2016年のパイロット版からずっと見ており、一ファンです。

 

この番組ではM-1キングオブコントで活躍した芸人、子供に愛されるようなギャグを持っている芸人、普段は深夜枠や地下劇場で活動しているような子供向けではない芸をしている芸人、テレビでの露出がほとんど無く、子供の知名度がほとんど無い芸人、その全員が子供のための芸をします。

 

普段劇場やテレビで大人をターゲットにしてるような芸人にとっては「子供にウケるネタ」を考えるのは至難の業。

ただ、その芸人がみんな子供に思いっきり寄せた芸をするかのかといえばそういうわけでもなく、全く子供を無視したかのようなネタを入れ込む芸人もいます。

いや、それ子供に伝わるか!?というネタもちらほら。

 

芸人たちが「日本一子供にウケるお笑い芸人」を目指す、というのがこの番組のコンセプトですが、子供にウケるっていうのは簡単なもんじゃないと思います。

 

なぜなら子供は慈悲がないので。

 

ネタの途中でも「えー!?なんで!!」とか容赦なくツッコんでくる。

マジック芸をする芸人とか大変ですねもう。

テレビの前で応援したくなっちゃう。

 

ネタ終わり子供が投票の玉入れをするのですが、圧倒的に玉の差がついたカゴを見ると少し切なくなることもあります。

 

 

そんなわらたまもコロナの影響で無観客になりました。

 

そして、容赦のなさに拍車がかかりました。

 

無観客収録になってからは、今までのような小学生80人の玉入れではなく、番組で選ばれた9人の小学生に家でネタVTRを見てもらい、一人ずつ投票するというものになりました。

そうなんです、審査が厳しくなったのです…。

玉入れは80人一斉に行われるので、玉を外したり、一人二つとか投げる子もいるし、たぶん両方に入れる子もいると思います。

が、一人一票確実に入れることになり、より正確な審査になったわけです。

 

そして、なにより面白いのが結果発表後の敗者への子供からのアドバイスコーナー。

「この芸人どうすれば面白くなる?」というアドバイスを子供たちがするのですが、これがもう、無慈悲。というかド素直。

 

「ちょっと意味が分からなかった」

「ツッコみが弱い」

「笑いどころが分からなかった」

(パントマイム芸をする芸人に向けて)「しゃべったらいいと思う」

 

芸人の個性死んじゃう!

 

決して有名な人が毎回勝つわけではないし、子供に寄せたネタをする人が勝てるわけではない。

難しすぎる。

 

そして2020年M-1王者のマヂカルラブリー、実はわらたま認定芸人(わらたまでの勝者)です。

子供にも認められ大人にも認められてるの、強すぎる。

私、マヂカルラブリーにはEテレ芸人の香りを感じています。

個人的Eテレ芸人である和牛、パンサー、流れ星あたりの枠にヌルっと滑り込んでほしいですね。

特に野田クリスタル氏にはどこぞのプログラミング番組にゲスト出演してほしいと思います。

 

そんな「わらたまドッカ〜ン」をまだ見たことないよ~という方はぜひ一度ご覧ください。

そして子供の容赦のなさと芸人の頑張る様を目の当たりにしてください。

Eテレ毎週月曜日夜6時45分からです。

 

【豆知識】

たま兄の声は番組の構成作家

 

おわり

 

www.nhk.jp

令和3年、あけましておめでとうございます

突然無理になって2週間ほどが経ちました。

着実にタスクは減らしていっていますが結局元日から課題をする羽目になりました。

 

というわけで、

あけましておめでとうございます。

 

リアルの話をすると、

学生団体の活動で私が責任ある立場に置かれたり、在籍するゼミが決まったりと、結構私にとって今年は頑張らないといけない年だなぁと思ってます。

 

ネットでは、

20周年のビット二次創作企画の動画公開やオリジナルLINEスタンプの発売開始に向けて頑張りたいです。

 

去年はなんかやるぞやるぞと言いながらほとんど何も成せなかった年だと思っているので今年こそは何か成し遂げます(超漠然)

ちなみに去年成せなかった理由はコロナ一切関係ありませんが、ここはコロナの所為にしたいと思います。

妖怪と香水の所為にもします。

自分の所為ではありません(責任転嫁物100%配合)

 

こんな感じで変わらずやっていきますので、

どうぞでんたくを今年もよろしくお願いします!

 

令和3年 でんたく

 

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