電卓の計算記録

とある美術系大学生兼子供番組オタクの何気ない日常

厨二病の時に描いた漫画を6年ぶりに読み返したら地獄だった

どうもでんたくです。
ファイルを整理していたら一つの冊子が出てきました。

 

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どうやら中学の時に自分で描いた漫画のようです。

昔の創作物なんて大概黒歴史臭がぷんぷんするものですが、中学生の時に描いたというのがかなり黒歴史ポイントが高いです。
中学生なんて多感な時期じゃないですか。

ということで、今回はこの中学生の時に描いた漫画を大学生になった今読んでみたいと思います。

うわ!なんかゾワゾワする!!

ページめくるの怖!

 

 

1ページ

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「俺は目をさました。」

「そして窓の外を見た。」

「そしてそのしゅんかん俺は」

「絶望した。」

「昨日まであった自然や建物」

「それが1日にして」

 

1ページ目にしてものすごい香ばしいですね。

 

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謎の2カメ。
絶対にいらないコマ。

 

画力に関しては最早ノーコメントですが、かなり面白いことになっているのは見て分かります。

 

さて、それが1日にしてどうなってしまったのでしょうか!?

 

2ページ

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「消え去ったのである」

「人もいない」

「音は風の音だけ」

「そう、この世は」

「終わったのだ」

 

この世終わってしまってたーーーーっ!

 

厨二病あるあるとして「すぐ世界終わらせたがる」というのがあります。

 

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1コマ目完全にただの空き地じゃねえか。

 

ここまでがプロローグです。
正直もうキツいです。
共感生羞恥でゾワゾワしてるそこのあなた!ちょっとの間心を無にしてください!


珍しくこの漫画は完結しているようなので頑張って最後まで読みましょう。

 

3ページ

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扉絵。

タイトルは「世界再建計画

 

この頃のでんたくは自身の作品にイメージソングを付けたがっていたのですが、この漫画のイメージソングはflumpool「証」らしいです。

勘弁してくれ。
名曲を汚しかねない。


flumpool 「証」 Music Video (Full Chorus ver.)

 

証

  • provided courtesy of iTunes

 

テイストとしてはSF系。
終わった世界、このあとどうなる!?

 

4ページ

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「沢村弘貴24歳独身」
「(外出てみるかぁ…)」

「案の定、あり一ぴきいなかった。」

「あぁ…オレはこのまま死んでいくのか…」

「ん?」

「飛行機?いや、それにしてはヘンな動き方だな。」

「って…こっち来た!」

 

主人公は沢村弘貴くんというらしいです。
丁寧に年齢と独身かどうかまで記してあります。
お前はおじゃる丸の電ボか。

 

そして相変わらずの作画。

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ヘンな動きがすぎる。

 

5ページ

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「いってぇー、何だよ!」
「うっす!オレサムスン」(以下サムスン赤字)
「…」

 

新キャラでました。サムスン
サムスンってなんだよ、サムスン電子かよ、って思いましたが、本当にサムスン電子でした(制作メモによると)

ネーミングセンスの無さはこの頃から変わってません。

 

そしてすごく気になったところ。

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アボーン

 

衝撃の効果音。

 

アボーンというのは掲示板で削除とか消滅とかそういう意味で使われている言葉ですが、このアボーンはなんなのでしょうか。

私的には「飛行機的なものが墜落した=消滅」ということでアボーンという効果音を付けたのではと思ってます。多分ね、多分。

 

というか本人が考察してるってなんなんだ。

 

6ページ

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「実は小惑星“ブジーア”が地球に近づいているんだ。そのブジーアの放射線が地球をはかいしてしまった。まさか君がまだいたなんて!」「きっと君には抗体があるんだ」

「え?何がなんやら…」

「いいから!」

「僕は“世界再建隊”の隊長さ」
「だからさ君も隊員になってよ。じゃなかったら君、」

「死ぬよ」

「!?」

 

さぁさぁ急展開ですよ。
登場したかと思えばめちゃくちゃ喋るサムスン
どうやら地球の危機を一緒に救おう!ということらしいです。
しかも「世界再建隊」の隊員にならなかったら死ぬよという半ば脅しみたいな言葉。
あまりにも沢村くんが可哀想です。

 

そして小惑星ジーアというネーミングセンス。
ジーアというのはイタリア語で「嘘」という意味です。
こういうところから言葉を引用するあたり厨二っぽくて非常に“良い“と思います。

 

7ページ

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「着たー?」

「おぉー似合う似合う!!」

「えっ?」

「あら、新入り?」(以下ユリア紫字)

「あ!」

「3名しかいない”世界再建隊“の副隊長ユリアちゃんさ」

「よろしく!」

 

え?ページ飛んだ?ってレベルで場面が変わっています。
おそらく、隊員になることを決心した沢村くんが隊員の活動服に着替えるという場面です。

 

そして吹き出しの順番が非常にキモいことになっていますが、これが当時のでんたくでは当たり前になっています。

 

ということでヒロインのユリア登場です。
メモ書きによると、ユリアというのは当時大活躍していたフィギュアスケート選手ユリア・リプニツカヤさんから取っているようです。

 

8ページ

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「全員集合ね。それじゃあ、ブジーアに近づくわよ!」

「おうっ!」

「面倒な事になったようだ」

[手作り基地]

 

とりあえず人をいろんな角度から描いてる事に関しては偉いなと思います(適当)

 

9ページ

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「俺らがやるべき事、それはブジーアを破めつさせ、この世に新たな生命を生み出し世界を再建させるという事だ。」

「ユリア、あれを」

「OK!」

「えいよ!」

 

この漫画及びこの組織の目標が提示されましたね。

 

あとね、これめちゃくちゃ言いたいんだけどね…

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サムスン、一人称変りすぎ案件

 

「オレ」なのか「僕」なのか「俺」なのか。

答えは闇の中です。

 

10ページ

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「余った材料だけでようせつしてつくったロケット“HⅢ-B”」

「んなんでとべんのかよ」

「じゃ、早速のってみる?」

「そうしよう!」

「まじかよ…」

 

1コマ目の効果音が笑ってはいけないのあの音で再生される。
こいつ全体的に効果音のセンス無いな?

 

そしてロケットの名前はH-ⅡAロケットのオマージュです。

 

11ページ

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「じゃ、いくぞー!」

「コマンドOK!発射準備完了!」

「発射5秒前!」

「4、3」

「はいざいのクオリティ高けぇ!」

「2!」

「い、1!」

「GO!」

 

今更ですが所々漢字書けてないの中学生だなって感じで可愛いですね。

 

このページに関してはツッコミはいいや。

 

12ページ

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「キドウにのったぞ!」

「このウェアを着てると酸素も重力も地球と同じくらいとりいれれるんだ」

「すげぇ…」

「うわあ!」

「まさか!」

 

ウェアのくだりとか一応超科学的な話にしようとしてる努力()が伺えますね。

13ページ

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「!」

「あれは…」

「宇宙の支配者アルエ!」

「ひさしぶりだなあ。やはり僕は地球を死めつさせる事にするよ。ブジーアをそうさして地球を殺すつもりなのだが。やはり君たちはじゃましてくれるようだね。」(以下アルエ青字)

 

敵キャラアルエ登場!
セリフが“強い”ですね。
特に「地球を死滅させる」という言い回し。
嫌いじゃない(が、好きでもない)

 

あと恥ずかしいのでできれば言いたくなかったのですが、アルエというのは私が今でも好きなバンドBUMP OF CHICKENの曲「アルエ」からまんま取ってます。


BUMP OF CHICKEN「アルエ」

 

アルエ

アルエ

  • provided courtesy of iTunes

 

この曲、エヴァ綾波レイをテーマにした曲と言われてるんですね。

私事ですが、人生で初めて一目惚れした女性二次元キャラが綾波レイです。

そしてこの漫画で私が一番好きで贔屓にしたであろうキャラがこいつです。

だからこいつの名前はアルエになりました。

読者の皆さんの頭に「?」が50個くらい付いていると思いますが私も書いててよくわかりません。

さっさと次行こう。

 

14ページ

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「私たちは地球を守るわ!」

「しぶといヤツらだ…リュウ

「はい」

「僕の伝説に左手の力みせてあげるよ」

 

うわーーー言い回しが厨二病のそれ。
勘弁して欲しい。

そしてこのリュウってやつの名前の由来はメモには書かれていませんでした。
永遠の謎。

 

15ページ

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いや…お前…

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「わあ!」の顔!!

 

もともと怪しい作画が本格的に崩壊しました。
ご愁傷様でした。

小さく「スーパー手抜きタイム」という注釈が書かれていたので、手抜きである自覚はあるらしいです。

 

16ページ

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「ユリア!」

「見たかこの力を!」

「さあ…そろそろブジーアをしょうとつさせるとするか!」

「えっちょっまっ」

 

沢村くん、何か不思議な力を使ったようですね。
一体なんなのでしょうか…。

 

17ページ

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「何っ!」

「やっぱり!」
「君はすごいよ」

「こんな衰退した地球で生きてる。その抗力が君にはある。しかも魔力をふうじる力もかねそなえてるんだ。やっぱり君は」
「特別なんだ」

「オ…オレが…?」

「弘貴君…」

 

なんと沢村くんが能力者である事が判明。
ラノベでよくある展開。

18ページ

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「君の力であいつの力をふうじこめるの。そして力の源をかいしゅうするの」

「俺が?」

「たのむ!」

「さあ…そろそろ本番だ…」

「(なんか分かんないけど…念じればいいのか?)」

 

力の源ってなんだ!説明しろ!(最後までこの説明はされません)

 

19ページ

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唐突のオフショット

 

CMか?しまむらのCMか?

 

意図は多分ありません。
描くことに飽きたのでひとまず関係ない絵を挟んだとかそういうところでしょう。

 

20ページ

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「なんだとっ!」

「やった!」

「今だ!あれを取れ!」

「させるか!」

 

ちょっと待ってください、そのボールみたいなのは何?
あ、それが力の源か!?理解。

 

読者の理解力に託されすぎてる漫画セレクション金賞受賞。

 

21ページ

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バチバチしてますね。

よくわからないので一応説明すると

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沢村くんが力の源を取ると謎の光が出て小惑星ジーアに命中!って感じですね。
表現力の乏しさ半端ねぇ。

 

22ページ

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「やった!」

「これでは私の体が…」「くっ…」

 

やったね!小惑星は破壊されたよ!あっけな!

個人的にコマ割りもちゃんと考えてて、このコマが一番好きかもしれないです。

 

23ページ

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「ぐはあっ!」

「何これ…」

「アルエの体さ。あいつは元々太陽系の源だったんだ。でもこの玉がブジーアの放射線により人になってしまった。」

「だからこれをきどうにのせれば」

 

【衝撃】アルエは太陽系の源だった!

 

それっぽく説明してますが一切意味はわかりません。
最後の「だから〜」に関してはもう文章が破綻してます。
だからって何??

 

あと…

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リュウは何処へ

 

24ページ

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「地球に緑がもどった!」

「もどりましょうか?」

「うん」

 

サムスン、玉を軌道に乗せられるって肩強すぎないか。メジャー行け、メジャー。

 

とりあえず、地球は生き返ったようです。
よかったよかった。

25ページ

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「いやーにしてもよかった。流石弘貴君」

「いや…んな俺は何も…」

「うんうん。弘貴君はすごかったよ。」
「地球をすくっちゃったんだもん。」

「じゃ、この勇者の証あげよっかな」

「バッジ」

「ありがと」

 

テーマ曲の伏線(?)回収キターー!!

 

証ってバッジのことだったんだ!
納得!(?)

 

26ページ

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「じゃ、コマンドを…」

「あれ、隊長そのコマンド…」

「ついらくコマンドじゃないんですか?」
「これはもうすぐでおちるということなんだ!

「な、なんだってー!」

「急降下!」

 

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急にMMRぶっ込んでくるのやめろ。

(分からない人は「MMR な、なんだってー」でググってみてね)

ユリアが急に説明口調になるのもなかなかツボです。

 

飛行船が墜落しちゃう!3人の運命は如何に!?

 

27ページ&28ページ

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「俺は目をさました」

「窓の外を見た」

「いつもとかわらない。緑があり、ビルもある」

「あれは…夢だったのか…?」

「(あれは…?)」

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「バッジ!」
「勇者の証…」

「どうやら夢ではなかったようだ」

-END-

 

夢だけど!夢じゃなかった!!オチ!!

 

けどちゃんと終わりましたね。

途中はどうなることかと思いましたが。

内容は無茶苦茶ですが、終わったっていう事実がすごいと思います。

ここまで書くの疲れた…精神的にも…。

 

と、なんとこの漫画、あとがきがあります。

 

あとがき

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「漫画第5弾!多分SF的なアクションはこれが最初で最後。内容も無茶苦茶です。日本語おかしいです。でもそこは大目に…。
ページをめくるたびに低下する画力。スーパー手ぬきゾーンも多々有り。
この低クオリティで2日かかったorz
読み切りなんでいつもよりはページ多めです。

では、ただいま連さい中(個人的に)の裏の政治君シーズン2もよろしくお願いします。

Professional」

 

漫画まさかのこれが第5段。
他の作品どこかにあるのか…???

そして今はあんまり予防線はるような事はしないんですが、この時はめちゃくちゃ予防線貼ってますね…。みんな、予防線はあんまり張らないほうがいいよ。

で、これ2日で書き上げたんか!?
早筆だな…。

あと、文中で「orz」とか書いてるのが時代感じますね。

 

因みに最後の「裏の政治君」というのは当時描いてた政治風刺4コマ漫画です。
当時かなり政治に関心寄せてたみたいです。
あんまり内容は詳しくは描かないですが、ブラックユーモアだなぁって感じです(中並感)

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(Professionalは当時のコテハンです)

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。
皆さんもこんな漫画や小説書いていた記憶ありますか?
あったら是非見せていただきたいものですね。

最後に…

 

どこに発表するわけでもないのにこれを書き上げた当時の自分、モチベーションかなり高い。

 

おわり

音楽の授業は真面目にやった方がよかった

どうもでんたくです。
あっちゅうまに5月ですね。早い。
私の嫌いな夏が近づいていると思うとなかなか憂鬱ですが今月もぼちぼちブログ更新していこうと思います。

 

さて、今回は音楽の話。
ちょうど今新曲の制作をしているのですが、作曲作業をする度に「あぁ、音楽の授業真面目にやってればよかったな」と思ってしまいます。
そんな一つの反省、懺悔のようなものを書いていきます。

 

小学生の時のでんたくは割となんでも真面目にやるタイプでしたが、ただ一つ、音楽の授業だけは真面目にやってた記憶がないです。
低学年の時は割と周りも真面目にやってたのでそれに合わせて何となく授業を受けていましたが、高学年になるにつれ適当にやり過ごしていました。
理由は色々ですよ。
先生と気が合わなかったとか、実技が嫌いとか。
けど間違いなく、“音楽の授業が嫌い”だったわけです。

その音楽嫌いは結局義務教育を終えるまで治ることはありませんでした。

義務教育を終えてやっと分かることがあります。

 

音楽の授業は真面目にやった方がいい!

 

いや、まじですよこれ。

もともと音楽の才能が皆無の私が音楽の授業をサボった(出席はしてた)ため“真の音楽音痴”ができました。

楽譜の読み方も音楽の授業で教えてもらったはずだし、楽器の扱い方も習ったはずなんです。

それを放棄したから楽譜は読めねぇし楽器もできねぇんだ。

「受験に使わないから」「役に立たないから」と何かと理由をつけて音楽から逃げていましたが、役に立たないから、ということはないんだぞ!

そこの中学生、聞いてるか。そう、君のことだよ(誰?)

リベラルアーツっていうんですか、音楽とか色々含めたそういうの。やっぱ大事ですよ。

なんか最近思います。

 

そして今あんな音楽嫌いだった私が改心して(?)自分で曲作ってたりするので人生分かんないですね。

で、ここで一つ言えるのは、勉強は自分の選択肢を増やすために大事なことってことです。

悪いこと言わないから勉強はした方がいいよ、いろんな分野(説得力皆無)

 

最後に…楽譜が読めなくても音楽は作れる。
DAWは神。いい時代に生まれた。

 

おわり

ぎっくり腰になったお気持ち表明

今日の昼12時ごろね、トイレに行ったんですよ。

 

用を足すじゃないですか。

 

用を足した後、トイレの中で腰クッって反らしたんですね。

 

そしたら、腰がピキッってなって。

 

ウッってなって。

 

今に至ります。

 

座ったら腰にくる。

 

座って晩ご飯食べたときあまりにも様子がおかしくて家族に嘲笑された。

 

笑ったら腰にくる。

 

だけど笑ってしまう。

 

笑ってはいけないという心理でどんどん面白くなってきて笑ってしまう。

 

笑ってはいけないとなると笑いの沸点が低くなる。

 

うわーーーーーーマジで勘弁だわ!!!!

 

クッ ピキッ ウッ

 

皆さんも気をつけてくださいね。

 

おわり

「趣味はなんですか?」という質問が苦手だという話

どうも、でんたくです。

新学期ですね。
新学期といえば新しい人との出会いがありますね。
その時必ず行われるのがそう、自己紹介
自己紹介自体は別に苦手ではないんですが、その自己紹介の時に行われるQ&Aタイムがかなり苦手なんですよね。

何が苦手かってその質問が苦手なんですよ。

私が聞かれて困る質問集

趣味はなんですか?

今までの経験上これに馬鹿正直に答えると9割の確率で会話が途絶えます。

正真正銘の私の趣味は「子供番組を見ること」です。

万人受けしない趣味を持つ人は大変です。

こういう時ミーハーっていいなって思います。

あらゆるところにアンテナ張ってるのはマジで重要です。

そういうのが多分教養とかに繋がる。知らんけど。

ミーハーは世渡りが上手い。

私にもミーハーになろうとした時期がありましたが、ダメでした。

 

で、最近は濁して「テレビを見ること」と言ってます。

けどわりとこれも厳しいんですよね。

 

「テレビ見るのが趣味です」

「へぇ〜どんな番組見るの?」

「あーーまぁなんでも見ます……(小声)」

 

なんでもは見てないので詰みます。

相手から「あの番組見てる?」とか聞かれても見てないことが殆どなのでかなり厳しい。

 

あとは「絵を描くことが好きです」

私はわりと今までこれで押し通してきました。

 

「絵を描くことが好きです」

「へぇ〜どんな絵描いてるの?」

「まぁ…イラスト…ですね…コミック系の」

「絵ないの??見たい」

「あ〜〜〜〜〜」

 

別に絵見せられないことも無いんですけど、やっぱ初対面に絵見せるってちょっと勇気入りますね…私は。

(でも結構見せますが。)

 

私が思う大学生の「趣味はなんですか」の当たり障りのないラフな答えは「音楽を聴くこと」だと思います。

それプラスそこで最近流行のアーティストを言えばその場は和やかに流れる。

 

最近ハマってることは?

うるせーーーーーー!!!

しらねーーーーーー!!!

𝑭𝑰𝑵𝑨𝑳𝑭𝑨𝑵𝑻 
𝑨𝑺𝒀

大体お前らそんな頻繁に何かにハマっているのか???????

フットワーク軽いっすねぇ!!!

私みたいなフットワーク激重人間はそんな頻繁にハマるもんないんだわ!!!すまんな!!!

 

好きな芸能人は誰?

これはなんて答えるのが正解なの??

 

菅田将暉か?竹内涼真か?佐藤健か?

はたまた

橋本環奈か?白石麻衣か?斎藤飛鳥か?

もしくは

和牛か?霜降り明星か?かまいたちか?

 

分からん。

 

いや、好きなんだよ。

菅田将暉も橋本環奈も、好きなんだよ。

テレビとかでよく見るし。

だけど、一番好きかって言われれば自信無いな。

話題のドラマや映画全然見てないから。

好きって言って「あの映画見た?」とか聞かれたら詰むからな。気安く名前挙げられない。

相手がガチ勢だったら申し訳なくなる。

中学時代は瀬戸康史能年玲奈で乗り切ってた気がするけど。

どうすればいいやろ。

相手の知らなさそうな人挙げても仕方ないしな。

今好きな芸能人探しの旅の最中です。

 

 

私は以上のように初対面の人からのquestionをプレゼン発表の質疑応答並みに戦いてるんですが、本当はもっと堂々としてたいんですよ。

とりあえず…

 

好きな食べ物好きな色の話から始めようや!!

 

話はそっからや。

 

おわり

 

【天ステ感想】天てれはずっと子どもの味方であり続ける存在だということ

どうも、でんたくです。

28日、大人になったてれび戦士をメインにした舞台『天才てれびくん the STAGE ~てれび戦士 REBORN~』が放送されました。

いやぁ…本当にね…よかったんですよ…!

何がよかったって上げればキリがないんですけど、やっぱり一番は、大人になった戦士たちが演じても「天てれ」らしさがしっかりとあったことですね。

過去の天てれ視聴者が見ても、現在の天てれ視聴者が見ても楽しめる、そんな舞台でした。

 

メイン登場人物

今回メインどころで出演したのが、元てれび戦士前田公輝さん、長江崚行さん、 鎮西寿々歌さん、ド・ランクザン望さん。
そして悪役に天てれのオーディションコーナーでデビューした高野洸さん。
この面々の演技の熱量が本当に凄かったですね。
特に前田公輝さんは今回敵の高野洸さんと対峙しているシーンは圧巻でした。
前田さんのセリフの一つは、前田さんのインタビューの回答から作られたようで、台本の台詞の向こう側、本当の台詞を感じられてめちゃくちゃ胸に刺さりました。

あとこれは昔天てれの一視聴者だった私の思うことなんですが、出演者の空気感が本当に好きでした。
ギャグシーンやシリアスシーン、それらが「天てれ」って感じがして。
天ステの脚本家さんもおっしゃっていたのですが、天てれはバラエティともドラマともいいがたい、かなり特殊な番組なんですよ。
それはまさにジャンル「天てれ」という感じ。
そんな番組だから、出演者の間にある空気感もやっぱり独特で。
一番若い長江さん鎮西さんですらてれび戦士になったのは10年前なのに、その天てれの空気になるのがやっぱこの番組の凄さなのかなぁと思ったりしました。

あと!
天てれ出身ではないですが、多和田任益さん、松村優さんもめっちゃいいキャラでした!
特撮やテニミュという一大コンテンツ出身なのでそんな経歴に裏打ちされた確かな力を感じました。
天てれ出身じゃないのに完全に溶け込んでましたもんね。

だいすけお兄さんもよかったなぁ~
流石歌のお兄さんって感じ。

というか全体的に配役神では???
てれび戦士軍とてれび戦士ではなかった組で戦わせてるところでもう最高ですね。
特に公輝くんと戦わせてる相手が洸くんってのもよくない??
しかも洸くんは天てれの全国オーディションで勝ち上がって今があるわけですからね。
100エモポイント獲得!!(エモポイントってなに)

 

夢のチカラ天てれ

今回の舞台を見て、2009年のMTKだった「夢のチカラ」が相当大切にされているんだなぁって感じました。
2009年の夏イベでメインテーマとされたこの曲ですが、それから11年ほどたった今でも舞台の一番盛り上がる場面で歌われました。
その時は長江さん、鎮西さんが現役てれび戦士で、ゲストとして前田さんが出演されていました。
もう…なんというか…エモさでやられた…。
特に歌のキーが下がったところ!
10年前よりキーが下がってるんですよ…。
10年前と同じ曲だけど別の曲に聴こえてきました。
それはキーが下がったってこともあるんですが、もう一つ、10年年を重ねた大人てれび戦士が歌うからっていうのもあるんだろうなぁと思います。エモい。

あぁ…もうエモいとかいうのやめよ…。語彙力無いのバレる…。

 

メインストーリー

<あらすじ>
てれび戦士――それは「楽しいこと」を届ける選ばれし子どもたち。彼らの歌声は全宇宙の人々を魅了していた。しかし、「楽しいこと」を奪おうとするテレゾンビ党が地球に襲来し、てれび戦士たちは敗北。全宇宙が「つまらないこと」に支配されてしまった!

てれび戦士たちはテレゾンビ党に記憶を奪われ、やがて大人になった。すべてを失って……。だが、希望は失われてはいなかった。彼らが謎のリモコンを手にしたとき、てれび戦士としての記憶がよみがえる!

天才てれびくん』を復活させ、楽しいテレビを取りもどせ!大人になったてれび戦士たち!

天才てれびくん the STAGE~てれび戦士 REBORN~」あらすじより引用)

こんな感じのストーリーになっているのですが、この話の肝になるのが「楽しいこと
まさに天てれを象徴してますよね。

この番組はずっとその時代時代の子供たちに夢や笑顔を届けてくれた。
本当に楽しい番組です。
私もそんな番組に出ていたてれび戦士に憧れていた側です。
あの番組があるからこの私がいると思うし、今でも感謝してもしきれない番組です。
そう思っている人はきっと私だけじゃないはずだし、今の天てれを見ているちびっこたちの中にも将来そう思う子が出てくると思います。
どんな暗い世の中でも楽しさを提供し続けてくれた天てれだからこそ、このテーマを説得力を持って描くことができた。
この時期に天ステが放送されたのはナイスタイミングとしか言いようがないですね…。

あと、この舞台の中で天てれ全6シリーズがすべて詰まっている感じもありました。
どの時代の天てれを見ていた人でも「あぁ、天てれってあったな。見てたな」って思えるような、そんな作品でした。


長い歴史を持つ特殊な番組「天才てれびくん
この番組しか伝えられないこと、この番組だからこそ伝えられること、たくさんあると思います。
4月からは新しく「天才てれびくんhello,」が始まりますが、私はこの番組がこれからもずっと子ども達の味方であり続けてほしいと願っています。
唯一無二な子供番組「天才てれびくん」に幸あれ!

 

 

おわり

でんたくになって5年が経ちました

今日で私でんたくがでんたくになって5年が経ちました。
思えば5年でいろんな経験をしました。

当時でんたく中学2年生。
中2ってね、黒歴史製造期なんですよ。
当時の書き込みとか目も当てられないんですよね。
今も大概だけど。

当時書いてた小説とかね。
中学生の時書く小説ってかなり地獄なんですよ。
小学生の時ほど語彙力がないわけじゃないけど、高校生程知識があるわけでもない。
中途半端な語彙力と豊富な想像力が掛け合わさってそれはもう、なんというか…趣深い物語を生み出すんですよ。
きついですね。
今読んだら反射で吐くかもしれない。
そんな私のクソ小説は今でもpixivで読めます。
URLは貼りませんが、気になった方は私のpixivのユーザーページから飛んでみてください。

あとはこの”でんたく”というハンドルネーム。
中2の発想力で適当に付けた名前です。
これは高校生になってから気付いたことですが、この名前非常にググラビリティが低いんですよ。
検索してもまぁ出てこないです。
ミスったなぁって思ってます。
もっと漢字とか横文字とかかっこいいのがよかったなとか今までで10回は思ってます。
けどこの名前をきっかけにして出会えた人たちもいるのでそこはよかったなと。
主に同じハンネ族。
「でんたく」って名前のユーザーに手あたり次第にアタックしてた時期がありまして。
なんか同じハンネってだけでシンパシー抱きます。
そんなでんたくさん達とは今でも交流続いています。

それ以外にも思い出はあります。
いろんな人と出会ったり、動画作ったり、絵描いたりそれはもう沢山。
これからもいろんな挑戦していきたいと思います。
ひとまずあと5年は。
10周年の時、自分24歳かぁ。
どうなってるだろうね。想像できない。
24歳生きてるか分かんないけど、生きてたらまだやってるんじゃないかな…?
5年後答え合わせですね。

でんたくは6年目に突入します。
6年目の具体的な目標は

・本を2冊出す

・曲をあと1曲出す

・LINEスタンプ第2弾出す

ってな感じです。
頑張ります。
今ここでめちゃくちゃ予防線張りたいけど、張ったら確実にやらなくなるのでグッと堪えます……。


それでは、でんたく6年目もどうぞよろしくお願いします!!!

 

おわり

天才てれびくんYOUの最終回がエモの塊だった

どうも、でんたくです。

いつもはEテレネタといえばビットワールドなんですが、今回は姉妹番組である「天才てれびくん」の話です。

先日、天才てれびくんの第6シリーズである「天才てれびくんYOU」(以下YOU)が最終回を迎えました。

このYOUの最終回が個人的最高だったな、と思ったので皆さんに共有したいと思う所存です。

 

そもそもYOUってどんな話

YOUわからない人はとりあえずwiki見て。
3年分の話全部ここに書くのしんどいから。

と、言いたいところなんですが、そこを横着するブロガーは伸びねえぞと偉い人が言ってた(言ってない)ので、めちゃくちゃ簡単にここに書いてみます。

2017年

新番組「天才てれびくんY」の放送中に突然ものが腐る事件が発生。
その原因は「もじ魔獣」という怪物だった。
漢字の精霊「もじもん」と共に生きてきた「もじ守」の子孫と、その仲間たちによる秘密組織「守守団」の団長である立花裕大てれび戦士をスカウトし、もじ魔獣との戦いに挑むことになる。

2018年

もじ魔獣との戦いが始まり一年。人間を激しく憎む闇のもじもん達が活動を始める。
闇のもじもん達は自らを「禍禍団」と名乗り、人類の滅亡を企てていた。
そこからなんやかんやありつつ、禍禍団の首領であるもじもんをもじ魔獣から元に戻すために守守団は最終決戦に挑む。

2019年

禍禍団との戦いを終え平和を取り戻したかに見えた守守団。
しかしもじもんの能力が暴走する「もじ化け」が発生。
もじ化けを引き起こす原因であるモジール王子の暴走を止めるべく、守守団は再び立ち上がる。

 

と、まぁ死ぬほどざっくりする説明をするならこんな感じですね。
重要なシーンとかも省きまくってるのでやっぱりみんなwiki見てくれや…。
wikiってすごいから…。

ja.wikipedia.org

 

今までの天てれとYOU

YOUの話をする前に以前の天てれの話を。

2003年度から始まった「天才てれびくんMAX」は基本的に1年周期でメインドラマの舞台が変わります。(例外はあります)
しかし2011年度から始まった「大!天才てれびくん」(以下大天)からは3年周期でメインドラマの舞台が変わることになります。
これって結構すごいことなんですよね。

ドラマはワンクールで終わるのが大半です。
たまに1年区切りのドラマもあります。有名な例が大河やニチアサの特撮ドラマ。
そんな中、3年見通してのストーリー構成をすることとなった天てれ
しかも天てれって週4放送なんですよね。(うち1日生放送)
それを3年って本当にとんでもない密度なんですよ。
再放送や特別編など本編とは関係ない週もあるものの、3年同じ舞台でドラマが続くんです。

で、天てれファンを驚かせたのが大天の次のシリーズ、2014年度から始まった「Let's天才てれびくん」(以下Let's)
今まで物語の舞台は変われど、てれび戦士は卒業と加入を繰り返して常に先輩戦士と後輩戦士がいる状態でした。
しかしなんとLet'sの初年度は全員新人戦士という大改革。
大天の最終年度に在籍したてれび戦士は全員卒業。
私はこの全卒は大英断だったと思っています。
というのも、Let'sって今までの天てれから見てもかなり異色のシリーズだったんですよね。
大天と比べても全然違ってて。
だからスタッフも含め大改革に踏み切ったのだと思います。

そしてYOU。

YOUは結構Let‘sの色を残したようなシリーズでした。
様々な部分でLet‘sとYOUは似たようなものを感じました。
というか番組フォーマット的なものはほぼ同じです。
そしてそのLet’sとの繋がりを意識せざるを得なかったのが、最終回前日の放送。
実は最終回はスピンオフドラマのようなものだったので、前日の放送がメインストーリーの実質的な最終回でした。
その回で立花団長は守守団を離れ武者修行に出るのですが、財布を落とし清掃員のバイトをすることに。
そのバイト先にいた人が、なんとLet‘sの最終回に登場したアーバンギャルドの松永天馬さん演じる清掃員天馬さん
YOUの(実質的な)最終回にLet’sの最終回に登場した人物が出る、というのに私本当に感動してしまいまして…。
つまりそれは、ずっと別世界だと思っていた2つの世界は実は同じ世界線の話だったというのをそれとなく指し示していることになるんですよ。
公式的に本当はどうかは知りませんが、私的にはLet‘sとYOUは繋がっていた一つの話だと思います。

で、それを踏まえての最終回です。

 

立花裕大の不思議な旅

前述にもあるように、YOUの最終回はスピンオフドラマでした。
立花裕大の不思議な旅」と題して立花団長が守守団を去って1年経ったある日の出来事を描いています。

ストーリー的には、テレ東深夜のドラマのような、世にも奇妙な物語のような、タイトル通り本当に“不思議”な話で、私の脳では到底処理しきれないものでした…。

 

超ざっくりなあらすじ紹介

守守団を去って1年。立花団長はMC Nobodyとして放浪の旅をしていた。
ある日お米を炊こうとしていると、米のもじもんを名乗る不思議な少年“カンナビ”に出会う。
カンナビはてれび戦士のオーディションを受けたいからNHKに連れて行けと言う。
立花裕大はカンナビを車に乗せて渋谷に向かうが一行に辿りつかない。
そんな中2人は、子どもが統治している「ガキ区」や飢餓に苦しむ「キガ区」に迷い込んでしまう。
米を探すために2人はその区を探索することになる…。

 

と、そんな感じのお話です。

このドラマ、天てれが表現できるギリギリのメタフィクションモノだと私は感じました。

ビトワの生放送でよくある「マスーニョそれ最早バカリズムじゃんw」的なメタではなく、奥からじわじわ伝わってくるメタ。

まず、立花裕大を見た通行人が「テレビで見たことある。子どもがファンなんですよ。サインいいですか?」という冒頭のシーン。
本当鳥肌立ちました…。
天てれは勿論テレビ番組だし、番組の中でもテレビの前の視聴者に向けての言葉をかけていたし、何ら不思議なセリフではないんですが、テレビの向こうで見ていた人がこうして守守団を去った立花裕大に直接「テレビで見た」という台詞をぶつけるというのがなんとも言えない…。

次にカンナビのセリフ。
てれび戦士のオーディション受けるためにNHKに行きたい」
これすごくないですか。
YOUは、新しい「天才てれびくんY」という番組が始まったけど世界がピンチになったからその番組に出る予定だったてれび戦士を立花団長がスカウトしに来た、という設定で話が始まるんです。さっきも書いたけど。
1人の少年がてれび戦士のオーディションを受けるというのは物語の外の話なんですよね。
それをはっきりと言ってしまうという。

そして主人公である立花裕大
この物語は立花団長の物語ではなく、立花裕大の物語なんですよね。
天てれに出ていた立花裕大は立花団長だったし、これからいろんな舞台やドラマに出るであろう立花裕大はそれぞれの役の立花裕大だし、まさにMC  Nobody。これから何にでもなれる立花さん。
立花団長が3年間着用していた衣装を渋谷区(=NHK放送センターがある所)の立て看板にかけて去ったシーンがまさにそれを表してましたね。

そのあと、「天才てれびくんYOU」の文字が書かれたカチンコを打って
  終
制作・著作
━━━━━
 ⓃⒽⓀ

 

この終わり方は天才だと思いました。
制作には頭が上がらない。

これはフォロワーさんも言ってたんですが、Let‘sからYOUまで、6年続いた「Lets天才てれびくんYOU」の本当の終わりなんだな、というのがそのシーンでズンと伝わってきました。

1つの番組が終わって、出演者である俳優・立花裕大がこれから新しい活躍をしていくその始まりの物語。

うわーーーーーーーーーエモすぎる。

なんだこれ。

優しくもあり恐ろしい。

こんな終わり方できる番組って本当に天てれだけだと思う。

他の番組では決して味わえないこの感覚。

まぁこのドラマ自体「ナンセンスSF」と脚本家の方も言っておられるので、ここまで考えるのはヒジョーに野暮だというのは重々承知なんですが、3年間この番組を見てきた一視聴者としては色々思う部分がたくさんあったんですよね。

とにかく、私はこの天才てれびくんYOUが思ったよりも好きだったし、終わるのは結構寂しいけど、こうして番組がきっちりけじめをつけてくれたおかげで私はまた前に進めそうです。

俳優立花裕大さん、これから応援していきたいですね。
直近ではミュージカル『刀剣乱舞』に出演されるようです。
立花さんが刀剣男子…。だって顔いいもんな…。
そうそう、言ってなかったですけど立花さんめっちゃ顔いいんですよ。舞台映えする〜〜

 

私はみんなにこのドラマを見てほしい…。

と、なんと…

4月2日18時20分Eテレで再放送するよ!!!
なんならこの月曜から最終章の再放送があるよ!!みんな見ようね!!
この機会を逃すと本当に一生見れないかもしれないからね!

 

これを見て新年度頑張っていきましょ!

 

おわり