電卓の計算記録

とある大学生の何気ない日常

映像編集なかなかおもろ、そんな5年目

どうもでんたくです。

今日は1日映像編集でした。
PC立ち上げるまでは腰が重たいんですが、いざ編集ソフト立ち上げて、気持ちがノってくるとサクサクやれちゃいますね。

私は今AviUtlをメインとして動画編集をしているわけですが、なんだかんだでAviUtlを使い始めて5年目です。
5年目にしては、だいぶ下手です。
多分ちゃんと5年も使ってたらもっと上手いこと編集できるようになってたと思う。
そもそもスタートラインが他の人より後ろだったっていうのはあります。
AviUtl1年目でんたくはそもそもアスペクト比がなにかを分かってなかったですね。

 


「Eternal Trip」(2016年制作)

これが私の投稿されたAviUtl制作の動画の中でもかなり初期のやつなんですが(というかほぼ初めてのAviUtl動画)かなり面白いですよね。

おもろポイントとしては謎エフェクトたちですね。
何か分からんけどとりあえず入れたいっていう、初心者あるある。
覚えたばかりのことは使いたい精神。

そして何よりも画質がおもろすぎますね。
YouTubeの動画って今では4Kの動画も上げられるくらいなんですが、この動画の最大画質360pなんですよ。
360pというのは、4:3の画質。つまりアナログ画質です。
時代を感じる。
さっきも書きましたが、この頃の私はアスペクト比が何かを分かっていないので、初期設定のまま動画を作ってた訳なんです。
なんかおかしいとか思わなかったのか。思わなかったな。

 


【初音ミク】星空パレット【PV】

 そこから大体1年経って作った動画です。
1年経った割には成長がなさすぎるとお思いでしょう。
違うんだな、実は。
でんたく、成長してます!!
動画をご覧ください。
最初の動画よりもちょっと横長じゃないですか?

そうなんです。

でんたく、アスペクト比を覚えました。
YouTubeの動画は16:9というのを学習しました。
なのでAviUtlで編集ファイルを作るときちゃんと1280*720と設定するようになりました。

なのに、この動画の最高画質、360pなんです。
左右端にあった黒い帯が上下端になっただけです。

このうp主、エンコード、ミスっております。拍手。
エンコードの設定をミスっていることに気付かずにエンコードをしたので、元ファイルは16:9なのにエンコードしたら4:3というとっても奇妙な動画が完成したのです。
因みにでんたくがエンコードの設定をミスっていることに気付くのはこの動画を作ってから半年後です。

 


【手描き】名/作/く/ん/と/ス/ウ/ィ/ー/ツで『ちがう!!!』

ようやくエンコードの設定ミスに気付いたでんたくが満を持して作った動画です。
何ならこの動画がAviUtlのスタートラインといってもいい。
ちゃんと16:9。
最高画質も720p。
こうしてなんとなくAviUtlが使えるようになったあたりから動画を作ることが楽しくなっていきました。

 

そして今、5年目。
この記事の最初に「5年目にしては下手」って書きましたが、こう振り返るとなんだかんだで成長してますね。
ちゃんと仕組みを理解して編集するようになった。
始めの頃は脳筋だったので

「こんなんなんかわーーーやってしゃしゃしゃーー作っとけ!」

というノリと勢いだけで作ってたみたいなとこあったんですけど、今はちゃんと

「このオブジェクトの座標はいくつだからカメラ制御は座標をいくつ動かして…」

と、頭を使うようになりました。

えらいね。
えらくなった。

今ではほかの動画投稿者さんの動画編集のお手伝いをさせていただく機会も増えました。
ありがたい限りです。
折角ここまできたならこれからも映像編集やろ、と最近思うようになりました。

映像編集なかなかおもろ、そんな5年目です。

みんなもAviUtlを使おう!!

 

おわり

 

追記

このお話のとんでもない顛末はこちら↓

calculator.hatenablog.jp