電卓の計算記録

とある美術系大学生兼子供番組オタクの何気ない日常

音楽の授業は真面目にやった方がよかった

どうもでんたくです。
あっちゅうまに5月ですね。早い。
私の嫌いな夏が近づいていると思うとなかなか憂鬱ですが今月もぼちぼちブログ更新していこうと思います。

 

さて、今回は音楽の話。
ちょうど今新曲の制作をしているのですが、作曲作業をする度に「あぁ、音楽の授業真面目にやってればよかったな」と思ってしまいます。
そんな一つの反省、懺悔のようなものを書いていきます。

 

小学生の時のでんたくは割となんでも真面目にやるタイプでしたが、ただ一つ、音楽の授業だけは真面目にやってた記憶がないです。
低学年の時は割と周りも真面目にやってたのでそれに合わせて何となく授業を受けていましたが、高学年になるにつれ適当にやり過ごしていました。
理由は色々ですよ。
先生と気が合わなかったとか、実技が嫌いとか。
けど間違いなく、“音楽の授業が嫌い”だったわけです。

その音楽嫌いは結局義務教育を終えるまで治ることはありませんでした。

義務教育を終えてやっと分かることがあります。

 

音楽の授業は真面目にやった方がいい!

 

いや、まじですよこれ。

もともと音楽の才能が皆無の私が音楽の授業をサボった(出席はしてた)ため“真の音楽音痴”ができました。

楽譜の読み方も音楽の授業で教えてもらったはずだし、楽器の扱い方も習ったはずなんです。

それを放棄したから楽譜は読めねぇし楽器もできねぇんだ。

「受験に使わないから」「役に立たないから」と何かと理由をつけて音楽から逃げていましたが、役に立たないから、ということはないんだぞ!

そこの中学生、聞いてるか。そう、君のことだよ(誰?)

リベラルアーツっていうんですか、音楽とか色々含めたそういうの。やっぱ大事ですよ。

なんか最近思います。

 

そして今あんな音楽嫌いだった私が改心して(?)自分で曲作ってたりするので人生分かんないですね。

で、ここで一つ言えるのは、勉強は自分の選択肢を増やすために大事なことってことです。

悪いこと言わないから勉強はした方がいいよ、いろんな分野(説得力皆無)

 

最後に…楽譜が読めなくても音楽は作れる。
DAWは神。いい時代に生まれた。

 

おわり